「花、紅にして美なりと言えども、一人開くにあらず、春風来たりて初めて開くなり。」と言う道元禅師(曹洞宗の開祖)の教えの言葉があります。
人が人生の花を咲かせるには、自らの努力と共に、それを支え、励ましてくれる多くの人の存在や環境を認識して、それを生かして行くことが必要だと言うことを言っています。
人は自らの努力と自戒、そして、おごらず、感謝の気持ちをもつことで、人生を明るく、素直に、楽しく、苦しい時にも勇気をもって過ごすことができるのだと思います。
この春、卒園・卒業を迎える子ども達とその家族の皆様、おめでとうございます!
リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、変わらずに「かけがえのない命の大切さ」を訴え、「感謝の気持ち」を大切にして行きます。
