お悔やみとお見舞いを申し上げます。合掌。
「やればできる。
やらなければ何もできない。」
砂漠緑化に一生を捧げた山梨の偉人・故遠山正瑛氏の言葉が響きます。
今回の被災地の映像を見るにつけ、心痛む日々ですが、遠い異国の地での砂漠緑化活動からの思いが蘇ってきました。
何もない無から価値ある有を創り上げる活動を、砂漠緑化ボランティア山梨隊の有志は、「無創道」と名付けました。
そして、このふるさと山梨の心と体の砂漠化現象を食い止め、小我我執ではない大我利他(共生)の道を創造しようと、それぞれの活動でできることを邁進していました。
その思いを確固としたのが今回の大震災です。
人間は、困難に直面した時に、悩み、悲しみ、苦難の中から、生きる力と知恵を見い出し、明日に向かって生きる希望を見つけます。
リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、変わらずに「かけがえのない命の大切さ」を訴え、大我利他の価値を持った希望の道を切り拓いて行きます。
