リズムオブラブの愛好者より、『家族の絆』のメッセージが届きました。

母親と娘の会話の様子だそうです。
○○は、娘の名前。
■■は、娘の亡き祖父。


「○○ね~、うんとう~んと大好き。」
「だれを大好きなの?」
「家族ぜ~いん大好き!」
「そう!○○いつも言ってるよね~。」
「■■じいじも大好き。だってね、■■じいじがいなかったら、パパもいないんだよ。」
「そっかぁ。じゃあ、■■じいじがいなかったら、ママは、○○に会えなかったのかもしれないね?」
「あのね、千人とかうんとたくさんの人が死んでいって、だから今の○○なの。○○の心の中にね、■■じいじがいるの。」
「そうなんだぁ。たくさんの人がいたから、ママは○○に出会えたんだね。○○はいつも、■■じいじと一緒なんだね。」
「命ってうんとたくさんつながってるんだよ。」
「そうだね、○○の中にはすごくたくさんの人たちの命があるんだね。大事に繋げていかなきゃね。」

○○を寝かせているときの会話です。かけがえのない命の大切さを、○○なりに理解していて驚きました。

そして、その命を大好きと言える、子どもであること、そのように○○に教えていただいたリズムオブラブの教室に感謝します。
ありがとうございます。

子どもであっても、小さくても、子どもなりに命に対して向き合うことのできるリズムオブラブの活動が、今の社会の規範にならなきゃいけないと、思いました。


ママ、素敵なメッセージをありがとうございます。
○○ちゃん、小さな心に命の大切さが育まれていて嬉しいです。
そして、■■じいじに合掌。感謝。

リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、「家族の絆」に思いを馳せています。