明治末期、山梨県に相次いで発生した大水害により、県民は大変苦しい生活を余儀なくされていました。

明治天皇はこの窮状を知り、明治44年3月11日、県下の御料地のほとんどを県の復興に役立てるよう山梨県に御下賜されました。

これが県土の約3分の1を占める県有林の基になっていて、一般には「恩賜林」の名で呼ばれています。

リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション~森の音楽隊~」を通して、県有林の活用を促していきます。