
「るてん」と読みます。互いは流れ移りゆくの意味です。
自然も人間も、昼夜や左右や呼吸というような二つの極とのつながりの中を、止むことなく、ぐるぐると周り続けています。そして、このような流れを止めることはできません。
偏ることなく、滞ることなく、固まることなく、流れ移りゆく理(ことわり)。止む動くは、ひとつのつながりにあり、互いを生み出し、必要とし、支え合いながら、流れ巡っていることに思いを向けてみましょう。
リズムオブラブではこれからも、山梨発信!健康安全郷育プログラム「リズムテコンドー」で、「流転」の意味が感じられるプログラム開発を進めて行きます。