~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
夜明け前、金星も見えました![]()
読売新聞・ロイター・韓国ChosunBizなどで報道されていました
米国のトランプ大統領は、イランに対する制裁を強化する方針をSNSで明らかにした
「前例のない規模での経済戦争だ」と強調し
イランを支援する国が「甚大な経済的打撃を受ける」と警告した
何時もの、トランプ氏流の書き込みです
今更、どれほどの効果があるのか?😔
もともと、イランは過去50年、制裁に適応してきた
SWIFT排除、資産凍結、ドル決済禁止など
米国は長年制裁を続けてきましたが
イランは仲介業者や非公式銀行網を使い、回避ルートを構築してきました
イラン国内の“制裁耐性”が高まっています
🔷最大の支援国、中国はどうでるのか?
中国のイラン産原油依存は 極めて高い
価格は割安で、経済減速中の中国にとって重要な供給源
輸送ルートでその8割を裏ルートを使っていて、これを止めることはほゞ不可能
仕組み
イランのタンカーがスリランカ沖・アラビア海で待機
別のタンカー(第三国籍)が接近
洋上で原油を積み替える(STS:Ship-to-Ship)
第三国タンカーが「別の産地の原油」として中国へ向かう
決済は人民元・第三国銀行・暗号化ルートで実施
🔷なぜ、今、経済制裁なのか?
最大の原因はミサイル不足
「ミサイル不足は、トランプ氏がイランへの大規模攻撃を見送った理由の一つとして
複数の報道で“明確に指摘されている”」
迎撃ミサイル不足は“重大な要因”だった
米軍の迎撃ミサイル(パトリオット、THAAD、SM-3/6など)が急速に消耗し
継戦能力に“天井”が生じたと伝えています
パトリオット備蓄が約3分の1まで減少(朝日新聞)
Patriot・THAAD・SM-3/6など高性能迎撃ミサイルの消耗が攻撃継続の制約に
(research.nicoxz.com)
イラン戦争でパトリオット1500発以上を使用、補充に2年以上(ChosunBiz)
これらは、米軍が攻撃を続ければ続けるほど、 「守り(防空)が先に尽きる」
🔷トランプ氏はまたも見込み違いか
影のルートがあるため、 イランは短期的には崩れない
米国が期待した「数ヶ月で弱る」は起きない。
イランが強硬化し、外交が逆に難しくなる
制裁が強まるほど、イランは譲歩しない、国内強硬派が勢いづく
地域の緊張が高まる
→ 米国の外交的選択肢が狭まる
先が見えみえなんです
中国が“裏で支える”ため、制裁の効果が薄まる
中国は米国と衝突しない範囲で、 イランが崩れない程度の支援を続ける
制裁が長期化し、米国自身の負担が増える
海軍の防衛コスト、同盟国の不満、原油価格の上昇、国際社会の反発
→ 米国の戦略コストが増大する
こうなると、次はどんな手をうってくるのでしょうか?
考え中(〇〇の考え休むに似たり)🤣
🔷ネコの提案
第一 経済制裁を止める
第二 イランに賠償金を支払う
第三 大統領職を辞す
いずれも、無理でしょうか?
今朝のロイター通信、またまた円安に振れそうです
日銀、利上げするんでしょうか?
週明けの株式市場とても気になりますね
It has nothing to do with me.
では































































