~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
6:40頃📷
山の虹 すぐ消えゆきし 朝の刻 わが身もそっと 光を抱きぬ

毎日
暑いだけでなく、あちこちで大雨で浸水
ネパールでは大洪水
今朝のblogは週刊新潮のコラムからヒントをもとに書いています
まさかと思ったのですが、ちゃんとした根拠があるそうです
🔷人間はタコと祖先が一緒😱
タコと人は非常に遠い昔に共通祖先を持つ“遠い遠い縁”があります
その距離はおよそ 5億年2千万年前、 人間(脊椎動物)とタコ(軟体動物・頭足類)は
遠い昔の海の中

まだこのころは、口も目も鼻もありません
でも、長い年月をかけて
進化の大樹の中で大きく枝分かれした系統らしいのです
親戚とまでは言えないにしてもDNAには共通のものがある
この理屈でいくと
トランプさんやプーチンさんとも親戚かもわかりませんね
なりたくない親戚ですが😁
タコと仲良く泳いでいます

🔷 では、なぜ「親戚みたい」と言われるのか?
(以下はAIのコピペです)
最新の研究では、タコの脳や神経の仕組み
タコの脳は高度で、人間の脳と似た進化の痕跡がある
タコは脊椎動物ではないのに、複雑な神経系と高い認知能力を持っています
特に、脳で使われる microRNA(遺伝子調整の仕組み)が
人間と同じように大きく拡張していることが報告されています
これは、タコの脳進化が人間の脳進化と
“収斂進化(似た環境で似た形に進化する現象)”を起こした可能性を示します
🔷 タコは人間と同じ薬(MDMA)に反応する
2018年の研究では、タコにMDMA(いわゆるエクスタシー)を与えると
普段は孤独で攻撃的なタコが人に似た「社交的行動」を示したことが報告されました
これは、タコと人間がセロトニン系の一部を共有していることを示唆します
🔷タコは鏡を“道具として使う”
2026年の最新研究で確認されています
タコは鏡を使って自分の視界の外にある餌の位置を推定することができます
カリフォルニア・ツースポットオクトパスは
鏡に映った餌の位置を手がかりに
見えない場所の餌を探し当てることができた (成功率 約73%)
これは、鏡像を環境情報として利用する能力であり
自己認識(ミラーテストの合格)とは別の現象です
この能力は、これまで脊椎動物(哺乳類・鳥類)だけで確認されていたものですが
タコが初めての“無脊椎動物の例”となりました
🔷タコと人は5億2千年前に進化の過程で別れた
理由(詳細な説明は、書いてる本人が理解不能なので割愛します)
大まかには
主に3つの科学的手法の組み合わせによって裏付けられています
① 分子時計(DNAの変化速度)
② 系統解析(遺伝子の系統樹)
③ 化石記録(年代の“錨”となる証拠)
タコのほかにも
イルカもかなり高い認知能力があります
ココナツオクトパスが貝殻やココナツを持ち運んで盾にする行動など
道具利用の学習も確認されています
🔷最新研究では
地球上のすべての生命は LUCA という古代の微生物から進化した
という強い証拠が示されています

LUCAは約40億年前の海にいた微生物で
そこから細菌・古細菌・真核生物(人間やタコを含む)が枝分かれしました
地球は 約45億4千万年前 に誕生したとされていますから
その直後の時代は 冥王代(Hadean) と呼ばれ
地表は溶けた岩で覆われ
隕石が頻繁に衝突し
大気もまだ安定していない という、非常に荒々しい世界でした
冥王代は 約40億年前に終わり、そこから 太古代(Archean) が始まります
つまり40億年前というのは、地球誕生からわずか5〜6億年後
地球がまだ「若い惑星」だった時期です
わたしの祖先は微生物なんです
40億年という、長い長い旅のはてにたどり着いたあなた
これから先、どこまで進化していくのか分かりませんが
仮に、100まで生きたとしても、微生物が何億年という
気の遠くなるような時間の中でいえは
自慢できる時間ではありまへん
40億年かかって、やっと辿り着いたことになります
命をつないで、繋いで、今があると考えると、愛おしい自分を抱きしめて
褒めてやりたい気分です
あなたも、どこかで、分れたのです
そう考える、一度お会いしたいですね

では
