~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
小雨の中
痛風も収まって、昨日は買い物に
いつもの、お目当ての本を買って

花は小雨に濡れていました






さて、今日のBlogはネコと犬について
地球に、ねこと犬は、何時頃から登場したのでしようか?
犬については、最近の研究で
ネイチャー誌に掲載された「スイス北部ケスラーロッホ(Kesslerloch)洞窟の骨片から
約1万4200年前のイヌの遺骸が確認された」という発表がありました

それに比べて
ネコは犬より遅く、約1万年前に人と共生した証拠があります
驚いたのは
約1万4200年前のイヌの遺骸からその年代が分かるとは
この発見を支えたDNA抽出技術があったから
一般的な現代DNA解析とはまったく異なる「古代DNA(aDNA)抽出技術」だそうです

古代人は当時犬を家畜として共生していた

ネコは家畜としとては役立たないはずだ
では、何故「人との共生」ができたのでしょうか?

Copilot氏によれば
犬が「狩りの仲間」として人に寄り添ったのに対し
ネコは「穀物を守る守護者」として人の生活圏に現れた
その頃、ネズミが既にいたのでしょうか?
人類が火を囲み、穀物を蓄え始めた頃
その周りにひっそりと座っていたのがネコだった
約9500年前キプロス島で人と共生しいた証拠があるそうです(人と一緒に埋葬されていた)

その後(約4,000年前)、古代エジプトではネコが神聖視され始めた
このころに、自分が人より偉いと、勘違いしたふしがかる
その遺伝子が今に引き継がれているに違いない

調べてみたら、日本でも守り神として結構ありました

宮崎には無さそうなので、勝手に、犬と猫のお社を建立

犬と猫が激しく喧嘩するのを見たことがないです
何故なんでしようか?
人と共に暮らす時間が長い動物同士なので、互いを理解しやすい面があり
学習能力も高いそうです
しかし
現在の猫様はどうでしょう
ネコの先祖は人と共生するために、必死にネズミを退治し
穀物を守ってきたのに
現在のネコは飼い主に媚びることもせずに
我が物顔でふるまい
人間様がネコに媚びている、情けないことになっています
私の飼ってたロッキーは特に我儘で
ソフアーの革はボロボロ
壁紙はいたるところで、爪とぎ
餌はさかな缶
病院通いも気を遣わず
それでいて、当然のごとく可愛がられる
私の現役の時の会社には大きな招き猫がいました(貰い物)

会社の入口正面に置かれていたが幸運を呼び込むこともなく
会社は反対に倒産してしまいました

その後、誰も貰い手がないため我が家の玄関に暫く置いてました
宝くじに当たった記憶もニャー
とはいえ
このネコの処世術の天才的能力をAIにでも聞いてみたい心境です
ネコ本人の言い分がニャンだったのか?
招き猫の起源は日本だそうです
江戸時代
特に 豪徳寺(東京都世田谷区) や 今戸神社(浅草) が発祥地と言われているそうです
ネズミを退治して穀物や蚕を守る存在だったから人間様に奉られのに
ますます、態度が大きくなったふしがあります
政治家、特に国会議員の先生方もネコそっくりな方を見かけます
先生様と言われて、態度はふてぶしくて、自分のことしか考えない
かっては、政治資金が足りないといって、後援会から活動資金を集めたり
「裏金」という錬金術で・・・・
ひょっとすると、高市総理大臣もネコの遺伝子を少し受け継いでいらっしゃる?
トランプ大統領の前で「飛んだり跳ねたり」
相手を喜ばすコツは素晴らしい
でもこのperformanceは
外交・営業にはなりより必要な資質だと思います
高市総理大臣は
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)同盟国を訪問して成果をあげていらっしゃる
この話は日を改めて書いてみたいと思います
ネコの話が脱線しました
こうなったのも、Rocky、
おまえの所為なのだ

窓の外が明るくなってきました
街は霞の中に沈んでいます
走る車もなく
まだ人々は眠りの中
自分は休みの有難さも忘れ
生きることに尚、執着している
essayistで90歳の「横尾忠則」氏がおっしゃる
ネコは
「眠っているか、何か食べているか、遊んでいるかのどれかだ」
「短命だけど、自分の死に執着がない、実に潔い」
「猫の生き方ができたら・・・・・」
では良い休日を
