本日の八戸旅行の戦利品はこちら。


八戸せんべい汁 いまもり 4人分 パッケージ

せんべいだけではなくスープもついています。

最初は同じ「マルコーいずもり」さんの「おつゆせんべい」にしようとしたのですが、せんべい汁の素人としてはスープがあった方が助かると思い、こちらにしました。

 

ただ、枚数とスープの個数が対応しているため、冒険はできないですね。


開封。


八戸せんべい汁用せんべい

上にせんべい、下に濃縮スープの小袋が入っています。


これで1人分。
せんべい汁の素とスープ

これで1人鍋できるとはいえ、せんべい汁の具材の方向性といえば雑煮系になるだろうということで、今回は2人前で作ります。

このパッケージに書かれた作り方だと、
ごぼう・にんじん・キャベツ・ネギ・糸こんにゃく・鶏肉・豚肉・きのこ
と相当に具材がたっぷりです。

まさか肉だけで2種、さらにキャベツも入ってるとは思わなかったです。
鶏肉は買いましたが、豚肉やキャベツはなしで作ります。

具材はこれで。
国産山菜ミックスと豚汁の具

豚汁の具なら根菜コンプリートですし、糸こんにゃくではないもののこんにゃくまで入っています。

(何気に北海道の会社さんなことに驚いています)

 

国産山菜ミックスは、きのこはもちろん、せっかくなら他の山菜があってもいいなーと思ったので追加です。

 

あとは長ねぎ、ついでに冷蔵庫の中にあったミニサイズの豆腐を使って作ります。


野菜には火が通ってますから、いろんな工程をぶちぬきまして(笑)
肉を入れてひと煮立ちさせてから
八戸せんべい汁の具材が煮込まれた様子

せんべいを割り入れます。
鍋で煮込まれるせんべい汁の具材

スープは2人前ですが、この時食べるのは1人前のみなので、この写真では鍋に対して半分しか入れていないことをご了承ください。本当ならもっとモリモリに入るはず。


そしてしばし煮込みまして。


ネギをちらして完成です。
八戸せんべい汁の具材とスープ

…うん。

煮込み過ぎましたね(笑)

だいぶテロテロになりました。

本当はあの曲の通り「アルデンテ」が一番美味いんですけどね。



せんべいは汁を吸って、本当に美味しい。
何かに喩えるならば、一番近いのが雑煮のお餅です。
そして、もちもちながらしっかり噛み切れるというのがせんべいの良いところだと思います。喉に詰まらせるのが怖いなら、もっと砕いてしまってもいいわけで。

今回は具材が具材ということで、見事に お雑煮なせんべい汁になりました(笑)。

次に作る分は、キャベツと豚肉を入れて作ろうかな…。

ところで。

せんべい汁スープのパッケージ写真

ベル食品、せんべい汁のスープまで作ってたのか…。


 

おつゆせんべいはおつゆせんべいで買っておいて、いろんな(冒険した)せんべい汁にチャレンジしても良かった気がします。

それは今後の話ということで。



2026/4/22追記:

残りのせんべい汁を作りました。

具を入れ過ぎ!(笑)

上に書いた通りキャベツと豚肉を入れたのですが、このせんべい汁セットのスープにはこれらはあった方が良いと思いました。

あとの具材は、同じ「豚汁の具」はともかく…家にあった野菜を入れすぎました。(笑)