本日の八戸旅行の戦利品はこちら。
最初は同じ「マルコーいずもり」さんの「おつゆせんべい」にしようとしたのですが、せんべい汁の素人としてはスープがあった方が助かると思い、こちらにしました。
ただ、枚数とスープの個数が対応しているため、冒険はできないですね。
開封。
これで1人分。
これで1人鍋できるとはいえ、せんべい汁の具材の方向性といえば雑煮系になるだろうということで、今回は2人前で作ります。
このパッケージに書かれた作り方だと、
ごぼう・にんじん・キャベツ・ネギ・糸こんにゃく・鶏肉・豚肉・きのこ
と相当に具材がたっぷりです。
まさか肉だけで2種、さらにキャベツも入ってるとは思わなかったです。
鶏肉は買いましたが、豚肉やキャベツはなしで作ります。
具材はこれで。
豚汁の具なら根菜コンプリートですし、糸こんにゃくではないもののこんにゃくまで入っています。
あとは長ねぎ、ついでに冷蔵庫の中にあったミニサイズの豆腐を使って作ります。
野菜には火が通ってますから、いろんな工程をぶちぬきまして(笑)
肉を入れてひと煮立ちさせてから
せんべいを割り入れます。
そしてしばし煮込みまして。
ネギをちらして完成です。
煮込み過ぎましたね(笑)
だいぶテロテロになりました。
本当はあの曲の通り「アルデンテ」が一番美味いんですけどね。
せんべいは汁を吸って、本当に美味しい。
何かに喩えるならば、一番近いのが雑煮のお餅です。
そして、もちもちながらしっかり噛み切れるというのがせんべいの良いところだと思います。喉に詰まらせるのが怖いなら、もっと砕いてしまってもいいわけで。
今回は具材が具材ということで、見事に お雑煮なせんべい汁になりました(笑)。
次に作る分は、キャベツと豚肉を入れて作ろうかな…。
ところで。
2026/4/22追記:
残りのせんべい汁を作りました。
具を入れ過ぎ!(笑)

上に書いた通りキャベツと豚肉を入れたのですが、このせんべい汁セットのスープにはこれらはあった方が良いと思いました。







