以前薬局で購入した「生しぼりしょうが湯」。
あと1袋ということもあり、別な調剤薬局でも売ってたから買って帰ろう…と思っていたのですが、
生姜の量も1.3倍、というのもなかなか気になるので、こちらを購入しました。
というわけで、ノーマルの「生しぼりしょうが湯」と飲み比べします。
ノーマルは「風神様」の柄で、糖質30%オフは「雷神様」なんですね。
ノーマルの方は風邪を暗示しているのでしょうが、糖質30%オフはそれと対にさせたんでしょうね。
こちらも、左が30%オフ、右がノーマルとなっていまふ。
まずノーマルから。
1箱分の慣れ親しんだ味です。
とろみと甘みが喉に優しく、そこに生姜がきて体を温めてくれます。
それでは、糖質30%オフに行きましょう。
おお、確かにすっきりした味。
そして、生姜の持つ辛味や苦味が強めに来ます。
甘みはゼロではありませんが、ノーマルの方は甘み+とろみでしっかり甘いことを考えると、糖質30%オフに甘ったるさはほぼないです。
食感としてのとろみは同じくらいあります。が、こちらは甘みを引き立てたりはしないですね。
しょうが湯に甘みを求めない方はきっとこちらが良いでしょう。
ただ、一つ気になったことがあります。
糖質30%オフは、やはり生姜が多いだけあり、下に生姜が溜まりやすいです。
どちらもお湯を入れた時に軽く混ぜているのですが、ノーマルはそれだけで粉が溶けきるのに対し、糖質30%オフはだいぶ生姜が沈んでしまいました。
なので、しっかり混ぜた方が良いでしょう。
これだけはっきりした生姜の味から考えるに、アレンジも効きそうなお味です。
例えば、カルピスと合わせてホットしょうがカルピスとか…糖質オフとは?となりますが(笑)。
薬局には同じシリーズで「生しぼりしょうが入り甘酒」というのもありました。これも美味しそうですね。



