名前…(笑)


五勝手屋本舗 ご勝手に もなか

こちらは函館で購入した、羊羹で有名な江差町の和菓子の名店「五勝手屋本舗」の品。


名前、そのままでしょ(笑)。


五勝手屋本舗 丸缶羊羹ともなか皮セット


こちら、みんな大好き丸缶羊羹とともに、もなかの皮が入っています。

五勝手屋本舗の丸缶羊羹ともなか皮

…見たことのあるデザインですね。

五勝手屋本舗 もなか皮 羊羹 和菓子


五勝手屋本舗 丸缶羊羹と白もなか

明らかに、フタ(笑)。
五勝手屋本舗の丸缶羊羹ともなか

で、このもなかが大きいのは、筒の中の羊羹を切って入れられるからです。

羊羹そのものは普通の五勝手屋羊羹です。
この「丸缶」と呼ばれる筒の中に入っているものは(金時豆の羊羹です)、下から押し出したところを筒に付属した糸で輪切りに切り取って食べていきます。

こんな感じで出したものを、筒から出た付け根のところで切るわけです。
五勝手屋本舗の丸缶羊羹

まずは頭の部分を入れています。頭だけ砂糖漬けになっていて、他の所以上に甘くなってて美味しいです。

五勝手屋本舗の丸缶羊羹ともなか
もなかのくぼみにスポッと収まりました。

では…
もぐっ。
さくっ。

うわ、もなか合うー!美味しいー!

元々他の羊羹ほどくどさのない五勝手屋羊羹、これがもなかの皮でほどよく甘みを中和しつつ、新たにサクサク感を加えていて、めちゃくちゃ美味い。
こんな食べ方あったんだ…!

では、次はその下の部分を切って。
丸缶羊羹ともなか皮のセット

これも良い。
そして、このきれいに中に収まるのも良いですよね。これだけ見たらタルトっぽい。

オープンタイプだけだと物足りないということで、羊羹をもっと長くして

上下で挟む!
ザ・もなか!
五勝手屋本舗の丸缶羊羹ともなかの皮

…これ、上下に隙間ができるほど羊羹を長めに切ったはずなんですが、もなかの皮の味が強くなってしまいました。金時豆の羊羹は甘みに強烈さがないからか、もなかの味に負けちゃうんだな。
私の好みはオープンタイプです。

そんなわけで、全ての羊羹ともなかの皮を完食。途中、普通に羊羹を食べたりもして、まさに「ご勝手に」美味しくいただきました。

このもなか、良きです。

「ご勝手に」を手軽にお取り寄せするなら、公式のオンラインショップが便利です。


 

五勝手羊羹の羊羹だけ、丸缶のお取り寄せを楽天で探したら、お手軽に買えるのがミニサイズ(上の丸缶の半分くらい)でした。まず羊羹そのもののお味を試したい方は、ミニサイズからがおすすめです。