記録するだけで英語が伸びる
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先日、以下のご相談をいただいた。
> 記憶力を活性化させるためにも、復習が大事ということは
> よくわかっているのですが、その復習することを忘れる
> ことがあるのです。何かいい方法はないでしょうか・・?
復習をすることが大事とは、
これまでボクは口酸っぱく言ってきた。
ところが、その
「復習すること」自体を忘れることがある(笑)。
いや、笑いごとではない。
かくいうボクも、よくあるのだ。
では「復習すること」を忘れないようにするには
どうすればよいのか?
以下の2つをすればいい。
1.勉強した「記録」を「紙に残す」こと。
2.その紙を「目につくところに」置いておくこと。
記録が大事なのである。
一時期、「レコーディングダイエット」という言葉が
流行ったのをご存じだろうか?
「いつまでもデブだと思うなよ」という書籍を
ご存じの方は知っていると思う。
体重やカロリーを「書き残す」ところに
このダイエット法の肝があった。
その結果、110キロ超の巨漢の著者が
1年で60キロに痩せたわけだが・・・。
まさに「記録」のパワーがここにあった。
ということで、
ボクは塾の英語学習でも記録を推奨している。
というか、塾生に記録をなかば強制しているつもりである。
記録することで、
継続力は断然に変わってくるからだ。
まとめると、
復習を忘れないためには、
記録をすればいい!
勉強したという記録を残すこと!
紙媒体で残すこと!
いつも目のつくところに記録物を置いておくこと!
復習を忘れなければ、英語力はどんどん伸びていくだろう。
英語を話したい方、TOEIC650点以上取りたい方に朗報です。
⇒「英文・英単語を10分であきれるほど覚えられる方法」