緊張せずに英語を話す現実的な方法。
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「緊張して話せません!」
あなたに、そういう経験はないだろうか?
ボクにはあった。
今でも緊張はする(話せないことはないが)。
白人でも黒人でも緊張するのは変わらない。
アジア系の人にはそうは感じないのだが・・・。
たとえば台湾人が英語で話しかけてきても緊張はしない。
むしろフレンドリーに対応できる。
肌の色が違うだけで、こうも変わるものだろうか?
いやそれだけではあるまいが、、、
先入観はそういうものだ。
なかなかふっきれるものではない。 (-_-;
しかし、緊張すると、困る。
緊張すると英会話ができなくなってしまう。
実力を半分も出せないというのは避けたい。
この「緊張する」問題を解決するために、
ボクが昔にとった行動を教えよう。
それはいたって簡単で、
「決まり切った対話」だけ話す
というものである。
緊張するものは緊張する。
だからこそ現実的な解決法を探った。
そして「決まりきった対話」を会話に選ぶことに
決めたのだ。
決まりきった対話とは、
超簡単な例でいえば、
「ハワユー」「ファインセンキュー」といったもの。
完全に出来レースの会話であるが、
こういう決まりきった対話を使うことにしたのだ。
なぜなら、その場でいろいろ他のことを言おうとしても
「緊張しては」うまく言えないからだ。
「いやー今日はひどい日だったよ、だってね・・・」
なんて会話をしたくても、
緊張していてはどうしようもない。
頭から吹っ飛んでしまう。
だから、
あえて「決まったパターン」だけ話すようにした。
ならば緊張しないからだ。
なので、
腹痛で体の調子が悪いときでも、、
「ハワユー?」
「ファインセンキュー!」 d(≧▽≦*)
と言ったものである。
むろん、これは最初のうちだけだ。
会話することに慣れ、
緊張しないようになってきたら、解禁。
好きな言葉を言えるようにした。
だが、最初のうちは、
特に緊張しているうちは、
決まりきった言葉だけを覚えて使うほうがいい。
できないことをいきなりやるから、余計に緊張する。
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「超短い対話」であれば緊張度はえらく下がる。
短いから覚えきることができるからだ。
お勧めなのは「ファーストフード店」。
決まり切った対話を予習して覚えておく。
なぜならファーストフード店での店員の対話は短いし、
形式がマニュアル化されているからだ。
たとえばマクドナルドの店員は
世界各国どこでも必ず「いらっしゃいませ」から
対話がはじまる。
ということでまとめるが、
いきなりかっこいい会話を始めようとするから、
撃沈するわけである。
最初はよちよち歩きでいい。
そうやって少しずつ大人になっていけばいいのだ。
英語を習得する過程とは、
子供が大人になっていく過程と似ている。
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