英語・英会話が出来るようになる勉強法 -2ページ目

英語・英会話が出来るようになる勉強法

独学でも出来る
英語・英会話などの勉強方法を提案します。




緊張せずに英語を話す現実的な方法。
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「緊張して話せません!」



あなたに、そういう経験はないだろうか?



ボクにはあった。

今でも緊張はする(話せないことはないが)。



白人でも黒人でも緊張するのは変わらない。



アジア系の人にはそうは感じないのだが・・・。

たとえば台湾人が英語で話しかけてきても緊張はしない。

むしろフレンドリーに対応できる。



肌の色が違うだけで、こうも変わるものだろうか?

いやそれだけではあるまいが、、、

先入観はそういうものだ。

なかなかふっきれるものではない。 (-_-;




しかし、緊張すると、困る。


緊張すると英会話ができなくなってしまう。

実力を半分も出せないというのは避けたい。




この「緊張する」問題を解決するために、

ボクが昔にとった行動を教えよう。




それはいたって簡単で、


「決まり切った対話」だけ話す


というものである。




緊張するものは緊張する。

だからこそ現実的な解決法を探った。

そして「決まりきった対話」を会話に選ぶことに

決めたのだ。



決まりきった対話とは、

超簡単な例でいえば、

「ハワユー」「ファインセンキュー」といったもの。


完全に出来レースの会話であるが、

こういう決まりきった対話を使うことにしたのだ。




なぜなら、その場でいろいろ他のことを言おうとしても

「緊張しては」うまく言えないからだ。



「いやー今日はひどい日だったよ、だってね・・・」

なんて会話をしたくても、

緊張していてはどうしようもない。

頭から吹っ飛んでしまう。




だから、

あえて「決まったパターン」だけ話すようにした。

ならば緊張しないからだ。




なので、

腹痛で体の調子が悪いときでも、、


「ハワユー?」

「ファインセンキュー!」 d(≧▽≦*)


と言ったものである。




むろん、これは最初のうちだけだ。


会話することに慣れ、

緊張しないようになってきたら、解禁。

好きな言葉を言えるようにした。




だが、最初のうちは、

特に緊張しているうちは、

決まりきった言葉だけを覚えて使うほうがいい。



できないことをいきなりやるから、余計に緊張する。
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「超短い対話」であれば緊張度はえらく下がる。

短いから覚えきることができるからだ。




お勧めなのは「ファーストフード店」。

決まり切った対話を予習して覚えておく。


なぜならファーストフード店での店員の対話は短いし、

形式がマニュアル化されているからだ。



たとえばマクドナルドの店員は

世界各国どこでも必ず「いらっしゃいませ」から

対話がはじまる。




ということでまとめるが、

いきなりかっこいい会話を始めようとするから、

撃沈するわけである。



最初はよちよち歩きでいい。

そうやって少しずつ大人になっていけばいいのだ。



英語を習得する過程とは、

子供が大人になっていく過程と似ている。


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