◎またネットである事が起こりました。
あるアメンバーさんの名を騙って、ツイッターをこしらえて、彼女が言わなさそうな言葉をつぶやき続けたそうです。
◎ネットを今も、PCは無いですが、こうして携帯をペチペチとしています。
はっきり云うと、ネットと云う麻薬はたぶん、相当な荒治療をしないかぎり止めることはできないと思ってます。
◎俺がネットを初めて18年位になります。
ある雑誌でインターネットができる場所がある。
それが京都でわざわざ、休日を使い。ネットをしに行きました。動画も見ることができなければ、写真一枚表示されるのもかなりの時間を要した頃です。回線も電話回線を使用していた時期で、ウインドウズ95が発売されたのをきっかけに、自宅でネットライフを始めました。
あの頃には、今ほど暮らしや社会の中心的存在になるとは思いませんでした。
集団から個人へ、ひとりひとりの個性がネットを通してアピールできる。
そこには、ある程度のマナーが存在していたあの頃。
俺はネット番組に参加しながら、ある程度のツッコミコメントをするから、発言には責任を持つことにしよう。
そう云う意味で、顔写真を貼付けていた時期がありました。
とても人様にお見せできる面ではありませんが、こういう男がコメントしております。
きついツッコミを入れるかもしれませんが、それは番組を盛り上がるためですのでご理解くださいね。
俺自身による最低限のマナーであり、顔の見えないネットで誹謗中傷が増えた事に対する俺なりの回答でした。
◎正直、今のネット社会は俺のあの頃、想像したよりも遥かに進歩して、ついていけないのが半分と、顔が見えないから何してもいいや的な思考の人達を見ているととても怖いです。
こう言うこと書いて攻撃されるのも怖いです。
まるで暗闇を歩き続けているみたいで、こうして今は少し引きながら、細々としがみついています。
ただ、やっぱり、
自由だからこそ、自分自身を抑制させることが大切じゃないのかな。
人がされたら嫌なものは嫌。
発言するときは、自分に置き換えて発言するしてみる。
このスタンスは、基本だと思う。
あくまでネット社会は、仮想空間である。
関係性は実際よりは薄いと思う。
でも、こうしてネットで知り合った人が、心ない行為で苦しめられる姿を見る度に、この思いは自分に向けて、改めてこうして匿名の社会のなかで確認し続けていたい。