雨とくもりと、そして青空(六でもない日記) | ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

昨夜の雨もいつの間にか上がっていて、目覚めて階段を降りてみたら、玄関のガラスが優しく太陽の光りが煌めいている。
世界は明かに目覚めている。
「おはよう!」と云うのが恥ずかしく感じる。

唯一の食事である朝食をしっかりと食べて、外に出る。
今までの太陽の光が鈍くなっている。
どないやねん。
空に向かってつぶやく。
天候に気分を左右されるのも情けない感じだが、今日の事を考えるとなんでもいいから縋りたい気持ちになってくる。

今日もさほどには忙しくないみたい。
でも、なんか胸騒ぎがとれない。
仕出し屋ちゃんのお客達を信用していないので、致し方ないかも。
まぁ、ビジネスですから、文句は厳禁ですが、
すんなりと終わらないなぁ。
と云うのが正直な気持ち。

今日はそうならなければいいけどね。