朝に白い煙りを吐くオバハン | ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

今朝、出勤時、
いつも通りにぼんやりとチャリンコをこぎこぎしながら仕出し屋ちゃんへ向かっていると、
前方にオバハンが乗ったバイクが白い煙りを吐きながら進んでいる。
あきらかに有害そうな煙り。
それが風に運ばれて俺に襲ってきた。
オエェ~。

今もあの煙りの臭さが鼻と胸に残って、気分は最悪で、軽く吐き気と戦ってる状況です。

無気力のまま、国道を走り抜ける車たちを見ながら、人間は進化し過ぎたんじゃないかな。
なんて、思ったりする。

自然環境と云う、自分達が住む地球を犠牲にまでして…。