ほんのひととき | ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

昨日は仕事上がりにTSUTAYAへ行った。

『進撃の巨人』の3巻を手にして、4巻も買おうか?
でも、違う本も読みたいなと新刊コーナーをうろうろする。
やばいなぁ。と思うのは文庫の新刊みても欲しいと云う気持ちになれず。
持っている本を読んで行こうと云う気持ちになっているみたい。
ある意味でいいことだ。
うんうん。

その後、店内をうろつきながら、平積みスペースで気になる帯付きの本を発見した。
『コミプロ会推奨銘柄』

なんじゃそりゃ、と思いながらも惹かれていく俺。
4つある部門の中で、「ストーリー部門」の『君と僕のアシアト~タイムトラベル春日研究所~/よしづきくみち』(集英社)の1巻を買ってみた。

お風呂に浸かりながら、本をめくる。
表紙とタイトルから、
ベタな恋愛物かと思ったけど、さすがストーリー部門の推奨作品。
1話完結の時空を越えた人間ドラマが繰り広げられている。
そして、後半になると主人公の驚愕の真実が明らかになる。
そして、最後に意味深なカットが…。
ど、どないなるねん!
またTSUTAYAに行ってまうやないかぁ!
(いや、行きますけどね。)

仕事中、久しぶりに時代小説。倉阪鬼一郎氏の「小料理屋のどか屋人情帖3」の一編を読む。
この人が残酷なホラーを書いてたとは思えない優しさあふれる作品。

やっぱ時代小説はいいぞ!

うんうん。