六助の空腹読書日記(10/3) | ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

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わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

仕出し屋ちゃん2日目。

まぁ、わかってはいることなんだけど、改めて社員は充てに出来んなぁ。
と思わされた一日。

会席料理の食材の手配をする際に、最初の頃は目分量でやっていた。
しかし、それだとアバウトすぎて、物が足りないと云うクレームが相次いだ。そこで、一人前の分量を割り出して、必要な人数分を出して、配送する今のシステムを作った。
そのシステムを考えたのが俺と残念ながら今は亡き一番仲の良かった社員さんで決めた。
ひとつは各配置場のスタッフに一人前の分量を確実に知ってほしいと云う気持ちと足りないとクレームがあった際に、「こちらは一人前数グラムで何人前だから、予備として5人前足して○○グラム送ったから、きちんと適量に盛り付けが出来ていれば足りない事はありません。」
と反論ができる。
よって、無駄にドライバーさんの労力を使わせる事もない。
これはファーストフードの店長をやっていた経験上を応用したわけだけど、ここの社員には難しいのだろう。
ある配置場から見た目で微妙に足りないみたいだから追加の食材を送ってほしいと電話があった。
料理の追加がある場合は足りなくなる可能性が発生するが、現状で足りないと云うことは、過剰に盛りつけている結果が一目瞭然なのだが、理解できない社員が出来ることは、先方の言い分を鵜呑みするしかないわけである。

比較はしたくはないが、ファーストフードでは、食材をすべて1グラムのロスもなく盛りつけできるように、何度も何度も、ひどいときには何時間も練習させられた。

今の仕出し屋がままごと遊びにしか見えないのは、そういう厳しさから学んだ事だけど、
社風だから仕方がないだろうな。
自分の無力さに哀しくなるが、もう後のない人生だし、今まで遊びほうけた罰だろうと思う。
そういう意味ではここの社員たちと同じ、いや、ある意味では人生の左遷なのかもしれないなぁ。

今日はいつもに増して暗い記事になりそうなので、明るい話題をひとつ♪

今日、Sさんから、マダムシンコのバームクーヘンをおすそ分け。
以前に、『AKBと××』の企画で、SDN48の野呂さんが会社訪問していた。
しっとりとした歯ごたえの生地に、砂糖のカラメルソースが絶妙のハーモニーを奏でますぅ。

帰宅後は、ぶーりん師匠と夜道をお散歩。SDプレイヤーの電池切れのハプニングがありましたが、冷たい空気に触れながら、ぶーりん師匠が吐く呼吸をBGMにしました。

明日一日がんばれば、5日はオフでいつもの赤穂へ中古マンガの買い出しとネットカフェで、創作系の記事を更新予定です。
明日はささと仕事を終わらせて、久しぶりの読書タイムにしたいと思います。

はやくあさってになぁれっ!

今から、大好きな番組『ピーチ流!』を待ちながらペタタイムです♪