六助の空腹読書日記(7/12)その弐 | ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

最初に向かった先が伊丹にあるキューピーの工場見学。
完全管理のオートメーションシステムの作業風景をぼんやり見るだけでも面白いものである。
続いては梅田のヒルトンホテルの35階でバイキングの昼食。
しかし、どうも敷居が高い場所は苦手で、カレーだけ食べてさっさと退出して、周辺をうろつくがこの頃から天気も小雨がぱらつく。
しかも、ビジネス街なのでなにもない。
結局、待機中のバスの中で過ごした。
最後は難波の花月で演芸観賞。
しかし、僕はチケットだけもらって目の前のジュンク堂に入る。
ちらりと「NMB48シアター」を横目で見ながら…。
新刊の文庫を見ながらも、何も買わずに、ブックオフを目指すが、南海難波駅を向かうはずが、迷子になってしまった。
心斎橋筋を梅田方面に向かってしまったのである。
あれ?
なんでグリコの看板が…。
し、し、しまった。
でも、とりあえず、TSUTAYAに寄った。

ブックオフ2店舗に寄り、文庫本を12冊買った。

最後にもう一度、ジュンク堂に寄り、以前アメンバーだった藤波心ちゃんの本『14才のココロ』を購入した。
僕がアメブロに居なくなっていた頃にいろいろあったんだな。
本を読みながら、彼女の強さ感心し。感受性に感銘をうけた。

今回の旅行。
旅行じゃないな。(苦笑)

だから、楽しかったです。

でも、都会の雑踏が身体に合わなくなっていた。
もう歳やね。(泣)