ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

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わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

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報道ステーションで、 STAP細胞の小保方さんの会見報道を見ていた。


小保方さん可愛いですね。


はい。 今回のこの騒動、そもそもマスメディアの暴走が原因ではないだろうか。


きっかけは科学雑誌に小保方さんたちの研究論文が載ったことから始まる。

本来なら、科学後進国の日本。

まだ実現可能にまでなっていない状況で話題になるのは異例中の異例。


ノーベル賞のIP細胞の時はほとんど話題にされず、

ノーベル賞を取った時、初めてメディアは騒ぎ出した時とえらい違い。


僕自身も科学の事はまったくわかっていない。

だから、STAP細胞が実在するのか、しないのか。

それは今後、調査していくことでわかっていくことだと思う。


問題はこの後のスタジオでのやり取りである。


古館さんと解説者のやりとり。


「今回の件で可能性を信じて傷ついた人がいることを考えてほしい。」


えっ、その解説にうんうんとうなずく古館さん。


あ、あのね。


今回の論文発表が即、STAP細胞の実現化ですよぉ!

って、いうわけじゃないでしょ。

その研究発表があってから、実用できるかを今後さまざまな研究検証を重ねて考察していくわけですよ。


基本、こういうワイドショー化されたニュース番組は基本見ないようにしているのはこういう理由。


専門じゃない人間が、さも知っているかのように我物顔で言っている。

この違和感。


本来なら、

「小保方さんがチャーミングな方なので、おもわず先走りしちゃいましたぁ。ごめんなさいねぇ~。」


って、云う報道はまったくされてない。


自分たちの撒いた種が違っていたら、即座にクレームを入れる。


テレビ報道自体がモンスターペアレント化しているような気がするのは俺だけかな。


維新の中田さん。NHKのバラエティを批判する前にさぁ。

もっと、正義面して人を傷つける番組があるんじゃないですか?


とにかく、上辺だけで行動する人たちが多すぎるような気がする。

正解をスマホや報道で導かせるんじゃなくて、

考えてみよ。頭を使おう、せっかく親から頂いた生命体なんだからね。

過去の自分、未来の自分、どちらかと1時間だけ話せるとしたらどっち? ブログネタ:過去の自分、未来の自分、どちらかと1時間だけ話せるとしたらどっち? 参加中

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過去の自分、未来の自分、どちらかと1時間だけ話せるとしたらどっち?
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気になる投票結果は!?



あくびをしたら、どうして涙が出るんだろ。
自然と目が閉じて、開いた口を隠すように手の平を口元に持ってくる。
その時間、たぶん、数十秒くらい。
涙で潤んだ目を指で拭って、前を見たら、
僕が僕を見ていた。

僕が僕を見ていた。

僕の瞳孔が思いっきり開いて、
前方の僕をはっきりと捉える。

前方の僕は「しまったぁ!」って顔をして、
慌てて逃げて行った。

「待ってぇ!」

僕は大声を出して、僕を追いかけていった。

「だめぇ!」

僕の前を走る僕は振り返らず叫び返す。
その声は当然ながら、僕の声だ。

「ちょっとぉ、僕!」

なんか変だなと思いながらも、
どう呼んだらいいのかわからない。
哀しいことに、前に居るのも僕だから、
お互いに全速力で走っても追いつけない。
途中で息切れするポイントも一緒。
あっ、と気がついて追いかけるけど、
あっ、と気がついた瞬間に前方の僕も気がついて再び逃げる。

前方を走る僕は、当たり前のことだけど、今の僕じゃない。
まず、服装が違っている。僕は学生服だけど、前方の僕は学校のジャージ姿だ。

ということは、SF小説にありがちな、未来の自分がやってきたわけじゃない。
うん。あるわけない。現実的に。
じゃ、前方にいる僕をどう説明すればいいんだろうか。

もしかして、息子?
だとすれば、未来にはタイムマシーン的なものが作られて、
お父さんが僕と同じ頃はどんな生活しているんだろうと訪ねてきた。
というのはどうだろう。
強引になら納得できるかも。

えっ、だとすれば、この状況はやばくないか。

小説の読みすぎかもしれないけど、
たぶん、暗黙の了解として、
未来人と現実的に逢うことはルール違反なんじゃないか。
もしかしたら、この状況がある組織に見つかったら、
息子は殺されてしまうかもしれない。

僕は追いかけるのを止めた。
前方の僕も同じように止まった。
ちらりと振り返って、にっこりと笑った。

やっぱり息子なんだ。
うーん。もう少しイケメン要素があればなぁ…。

と、考えてふと思った。

僕の奥さんって、どんな人なんだろ。
やばい。めっちゃ気になる。

僕の考えが伝達したのか、
前方の僕の顔が青ざめていく。

息子よ。すまぬ!

僕はまた前方の僕を追いかけはじめた。
昨日のお話。
僕は本屋のレジで入荷した新刊文庫の「みんないい子」を読んでました。
消費税導入後、暇になるのかなぁ。
なんて心配してたけど、
嗜好品にということもあってか、
そんなにどーんと売上げが落ちたという感じはない様子。

ほっと安心した所で、
背後からおやじの怒鳴り声が、
何事?
と、振り返ってみたら、
キッチン及び家電のレジに老夫婦が店員に詰め寄っている。
どうやら、掃除機の紙パックが違っているから交換してほしいということみたい。
しかし、未開封ならまだしも、開封して取り付けてみたら違ってたということで、
「商品を交換してくれ。」
いやいや、開封したらダメでしょ。

いい年をした老人が無理難題をふっかけて怒鳴っている。
ほんと、日本ってどこまで落ちぶれたんだ。

自分の失敗を棚に上げといて、
無い事にしようとする。

ほんと、日の丸の国の特性になちゃったんですかね。(笑)

まず、考えて欲しい。
開封されてしまって陳列には戻せない商品。
それを自分が間違えたことを認めずに、
換えろと要求する。
自己責任という概念が明らかに欠落している。
それが物の分別がつかない子供なら、
本来だめだけど、百歩譲って、
長年の経験を蓄えた尊敬に値するはずの老人が難癖をつける。

その光景をみて、哀しくなりました。

結局、店側が根負けをして、
新しい商品を渡したようです。
その時間、約15分くらい。

…。
この老人にとっては良かったのかもしれませんが、
こういう人間が増殖している。
それが、ハラスメント的な状況を生み出しているのではないかな。
なんて考えたりします。

人だけじゃない。
物に対しても、
自分が取った行為に対して、
どうなるのか。
考えればわかること。

自分の落ち度を認めたがらない。

相手の気持ちを受け止められない。
考えられない。

サービスというまやかしは、
人間をダメにすると最近、つくづく思ってしまう。

本来サービスというものは、
受け取り側はもちろん、与える側も満足できる関係であらねばならないと思う。

無理難題でも聞きますよぉ♪

と云うのは、やっぱりおかしいんじゃないだろうか。

受け取り側も、
自分だったら、嫌だろうなぁ。
と、思うことは、当然、嫌なのだから。
(ただし、現代社会において、そこまで考えれる人が居るかはわかんないけれどね。)

とにかく、我慢できない人たちが増えつつある。
感情的に抑えが利かなく、冷静になれない人たち。

大人のいない国になってしまった日本。

瀬戸内寂聴さんじゃないけど、ほんとに住み難い国に成り下がってしまいました。