日頃から考えの中で気を付けていることがあるが、それは俯瞰して何事もみることと、誰かに教えることになるという考えをもって何事も話を聞いたりするということである。今日も、なかなかいつもできることではないが、俯瞰して見ていた、というか、頭の中のどこかにその考えがあったことで、リピート商品リサーチの時に、怪しい商品に気づくことができた。商品のリサーチの際、今回は初めの商品を見つけて、その商品のシリーズの商品で展開してリサーチしていく手法で、効率的にリサーチすることできた。最近聞いたこの手法だが、前にも聞いたことがある気がして、ひっかかっていたが、自分のメモに書いてあった。自分が初めて聞いたときは、ある情報発信者のような人の発行している何かで見たものだった。内容としては、縦堀り、横掘り、時間軸、という内容だった。名前は間違っているかもしれない。縦堀りは、例えばセラーリサーチや、普通のリサーチ手法のような、カテゴリの中から商品を一から探していく方法。横堀は、その人の内容だと、おそらく輸入、輸出商品のリサーチ法として教えている形だったので、カテゴリの中から一商品を見つけたら、その商品に付随する商品を、googleのサジェストツールなどを使って、調べてきた商品のキーワードと一緒に、よく検索されているキーワードを見ていき、そこから、リサーチをかけていく方法。時間軸に関しては、少し難しいが、今自分のやっているリサーチに応用できるようなところで言えば、たとえば夏で、熱いからこの商品のカテゴリから派生した商品のリサーチをしていくということだったりとか、何かが廃盤になったから、関連商品から引っ張ってきて、リサーチをかける、リアルタイムの情報を取り入れるというような内容だった気がする。とにかく、セラーリサーチで縦掘りのリサーチからの怪しいものをピックアップして、横に展開していく方法を今後は考えながら、やっていきたいと思う。この手法は、どうやって利益を取るジャンルかに限らず、リサーチという上では、有効な手法のような気がする。