入札で明日のやってみるActとして、ルールを作ってやってみると決めたが、ルールを作ることは効率化の上で、まだ感覚でうまくいく自信だったり、そういった景観がないうえでは非常に有効な策だと感じた。前に、youtuberのせとこうじがマインクラフトの動画で『ルールを作ってやると効率が良くなる』と言っていたのを思い出した。やはり何も考えずにただただ時間をかけてやっていくよりも、次はどんなルールを作ってやっていったら効率がよくなるかを考えてやっていったほうが早く進む。そうすれば空いた時間で新しいこともできる。思考停止は一番の後退だと思った。今日から、ブラインドタッチを習得して、電脳リサーチや諸々の作業の効率化をはかるためのタイピング練習を始めた。初めてなので、上達とかをまだまだ感じられたりする段階ではないが、前にDJ社長が初めて出したとかいうまじめな動画でいっていたことを思いだした。動画ではいろんなことを言ってたが、人間、初めて生まれた赤ちゃんの時に、立って歩くことができなかったり、まだまだ言葉を話せなかったりするが、それを理由に人生おしまいだと考える親はいない。なぜなら、立って歩くことや、言葉を話すことはみんなだんだん成長してできるようになっていくことだからだ。でも、大人になると、自分が何かをできるようになることに対して、信じられなくなっていき、自分はもともとこれができない、向いてない人間なんだ、と考えるようになる。そう考えると、不思議なことではあるけれどよくあることでもある。自分はタイピングにおいては、まだまだ赤ちゃん同様なので、やる気ゼロの時でも取りあえずやってみて、継続してできるようにしたいと思う。