2026.09.27 エドシボリハギ(江戸絞り) 愛知・名古屋アジア大会で、11歳の栗原悠輝選手が「ぷよぷよ」で金メダルを獲得しました。最年少記録の更新とともに注目を集めていますが、我々の世代には馴染みが薄く、その凄さが今ひとつピンと来ないかもしれませんね。 どうやら「ぷよぷよ」の魅力は、一瞬の展開を見極める判断力と集中力にあるように思います。知らんけど(笑)。
2026.09.26 モッコク チケットは完売のはずなのに、競技場がガラガラなのはなぜ? 大規模な大会では、スポンサーや関係者枠として大量のチケットがあらかじめ確保・配布される。これらは公式には「完売」扱いになるものの、招待された人が必ず会場に足を運ぶとは限らない。 それにしても、あってはならない運営ミスの連続や相次ぐトラブルには、愛知県民として情けない嘆きしか出てこない。
ドクターイエロー 新幹線の車窓からも見える岐阜県安八町の「ソーラーアーク」が、いよいよ解体へ…! パナソニックから売却され、今月から約1年かけて更地になるそうです。旧三洋電機時代からシンボルとして親しまれていた巨大建造物だけに、この景色が見られなくなるのは寂しいですね。
2026.09.25 カリアンドラ・トゥイーディー 連休明けの病院は、いつにも増して多くの人で埋め尽くされていた。慢性疾患の薬をもらい、インフルエンザの予防接種を済ませた。来月1日からは、コロナワクチンも開始されるそうです。 さて、待合室に響き渡るドデカイ着信音は、もはや珍しくない。老害と言われる所以は、まさにこんなところにあるのだろう。周囲への配慮と羞恥心は忘れたくないものです。帰りの道すがら、自分のスマホのマナーモードを思わず二度確認してしまいました……戻し忘れ!
2026.09.24 フイリヤブラン(斑入り藪蘭) 大雨の後の時間差による堤防決壊は本当に怖いですね。千葉県をはじめ近年は予測を超える災害が相次ぎ、復旧の大変さは想像を絶します。先日この地方でもスマホの警報が鳴り響き、決して他人事ではないと痛感しました。毎年のように自然の猛威を見せつけられると、普段通りの日常がどれほどありがたいか身に染みます。
秋の彼岸 幼い頃の教えから、今でも彼岸花をただ素直に美しいとは思えない自分がいます。それでも、この時期の強烈な『赤』に引き寄せられ、被写体としてレンズを向けてしまう。そんな複雑な思いを抱きながら、アゲハ蝶とのコラボに、夢中でシャッターを。
2026.09.23 ミヤギノハギ 行楽帰りの渋滞につかまりながらも、午前中の晴れ間に無事にお墓参りを済ませました。前回手入れをしたおかげできれいな状態が保たれており、安心しました。ほとんどの人があちらの世界へ旅立っていきましたが、私はもう少しこちらで頑張りますと手を合わせた。 墓前のお供えは、お下がりとして持ち帰り美味しくいただくとしよう。
2026.09.22 ポンポンアザミ 愛知・名古屋アジア競技大会の相次ぐトラブルは、選手村を作らずホテルやクルーズ船をフル活用した「分散型の節約運営」が大きな原因のようですね。 予算を抑えたい事情は分かりますが、事前の見通しの甘さや危機管理の甘さは否めません。工夫が裏目に出て現場の選手やスタッフが混乱してしまうのは本当に残念です。今後はしっかり立て直して、素晴らしい大会にしてほしいですね。 「がんばれ! ニッポン!」