東日本大震災を経験してない自分は、本当に地震というものを甘くみてました。
いつ、いかなるときも地震大国日本では、早急に措置が取れるよう非常用設備を整えておかなければいけません。
痛いほど痛感しました。
2夜続けて立てないほどの激しい揺れと、部屋にあるあらゆるものが崩れ落ちる音。
息子を抱きながら震えて鳥肌が止まらなくて、とにかく命を守ることに必死でした。
今はライフラインに不便のない義実家にお世話になってます…
住んでいた熊本市の家は水漏れやガスが止まってたりまだ部屋の中もめちゃくちゃです。
水はどこも濁ってたり、一部地域では断水してます。
避難所で生活されてる方々の不便を思うと胸が苦しくなります…ありとあらゆる物が町中から消えました。
土曜日は1時間車を走らせてやっと開店してるコンビニを見つけて駆け込み、ほとんどの食品は買い占められてて売れ残った飲み物とお菓子類だけ買って帰りました…
今でも徐々に開店してるお店は何百人単位の長蛇の列です。
炊き出しなどがあっても、もらえるまでは数時間並ぶと聞いてます。
連日の余震への不安で疲れや寝不足がピークで昨日から発熱喉の腫れなど体調を崩し休ませてもらってますが、治ったら周りの方々へ何か少しでも役立てますよう、
1日でも早く熊本が元気になりますよう
全力を尽くす限りです。
幼稚園が始まった、新生活スタート初日にこんなになってしまい残念で仕方ありません。
何不自由ない普通の平凡な生活がどれだけありがたいことか。
そして周りの方々の支援につくづく感謝致します。
これを書いてる間もまだ余震があります…
大好きな熊本が1日でも早く復興しますように。
そして、日本にいる以上、皆様も決して気を抜かずに災害に対しての心構えと準備を日頃からなさってください。
九州でこんなことが起きるなんて…今でも信じられません。


















































