
鎌倉を舞台にした映画「海街diary」の影響で、
江ノ電の各駅、電車内にポスターがあふれてる。
原作ファンとしては、
映画の出来が気になりましたが
四姉妹の自然な演技と
鎌倉の景色、古民家、脇役・・・
原作を逸脱することなく
うまくまとまった作品に仕上がってると
思いました。
三姉妹に父が残した末娘
末娘すずの役の「すず」ちゃん
初々しくて、可愛くて
サッカーシーンは、
「大丈夫?」と、内心ドキドキしながら
観てましたが、
「よくできました」ってか?
登場人物がかなり、はしょられて
いましたが、映画としてはなりたったって
感じでした。 こういう、和心(日本人の機微)って、カンヌ映画祭では
通じないでしょうネ。

小雨の朝、早く行ったのでまだ人影少なかったですが・・・
修学旅行、遠足の団体さんやおばちゃん軍団、外国人グループ・・・
あちらこちら、人手が増えてきましたネ。
鎌倉は今、紫陽花真っ盛りでした。