
琥珀色の蒸留酒
雨ノチ「ジャズクラブ」 東京-夜の散歩道
某日、秋葉原で電車を乗り換え2つ目の駅

宵闇の中を人通りの少ない坂道を上る
やや異空間のようにネオンサインが密やかに光る
地下へ下る階段の先には重たそうなドア
ドアを開けると、演奏前の歓談風景
奥の席に座り目の前での演奏を待つ
「ご注文は?」
ウイスキーの銘柄に特に詳しいわけではない
バーカウンターの向こうに並ぶ沢山のボトルを見回して
「・・・山崎を、ロックで」 と、頼んだ。もちろん、チェイサー付きで。
カウンター10席 テーブル6席 小ぢんまりとではあるが、ピアノが設置されている。
本日はピアノ、サックス、ギター、ベースにドラム 五人の「若い衆」(30代?)のバンド
最近、CDデビューしたとのことで
「よろしければ、販売してま~す・・・」と、演奏は始まった。
お代わりは、『響』、『オールド・パー』、『シーバース・リーガル』
知ってる限りのウイスキーを注文した。
演奏、1時間。 ウイスキー4杯にサラダとピザ。
今は十分、大人の年齢ではあるが・・・たまにはこんな『大人時間』も
いいもんだ。
(ドラムのすぐ横で演奏を聴いてました。ドラムスって結構、繊細に
スティック、指先を操ってるんだと感心しました。
また、一つ「大人」になれました >(笑)< )
