「ものあり」と略すようですが・・・・

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

1日、映画のファーストデイ「1,000円デイ」で鑑賞してきました。
予告編を観ていたのですが、このタイトル長すぎ・・・覚えられない・・・でした。
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「・・・・症候群」の少年。
いつも温かい目で見守ってくれてた父親が、9.11のあの事件で死亡してしまった。

1年後、父のクローゼットの花瓶を割ってしまうと、その中に一本の鍵が入っていた。
これは何のカギだろう? 
それに「ブラック」ってどういうこと? 
父親のことを知りたい一心から、少年はその鍵にぴったりの
錠前を求めてニューヨークじゅうの人々を訪ねてまわる。

その鍵の謎は解けるのか? 
少年は父親の死を受け容れることができるのだろうか?

こんな、あらすじです。

 最初はとっつきにく映画だなぁ、と思い観ていましたが、
 徐々に「涙」をこらえる展開でした。

 あの「エクソシスト」で悪魔祓いの神父を演じたマックス・フォン・シドーがアカデミー助演男優賞
ノミネートされていました。
 もし、受賞すれば、今回受賞のクリストファー・プラマーよりも、9か月ほど年上でしたが・・・・

 今回、このシドー氏が演じた「間借り人」と少年とのふれあいややりとりが、「いい!」
実に「いい!」 やさしい感動をくれました。

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