930~1001
   金・土で、伊豆高原に一泊してきました。
   大室山にリフトで登りましたが、強風に煽られて
   横揺れのリフト・・・途中、止まったりの恐怖でした。
   頂上も風が吹き荒れ、身体がもっていかれそう。
   身を低くして、怖々と山頂を一周しました。
イメージ 3
 
 本年八月、九月、三度目の伊豆です。

 電車に揺られながら線路わきに咲く彼岸花を眺めて伊豆高原へ向かいました。
 宿泊先は「プチペンション」、うたい文句は「海の見える、24時間風呂」
 小さな浴槽だが、オープンエアーが心地よい。
 6部屋ほどの「隠れ家」ペンション。宿泊者は、私らを含め4組。
 
 少し変わったカップルと熟年新婚風カップル、若い恋人カップル。
 私らは???「熟年かなぁのカップル」??
 
 少し変わった・・・ってのが、先生と教え子みたいな?会話がかみ合ってないというか、
 男性は料理を「旨いよ、食べてごらん」といっても、返事がきこえない。
 こちらには聞こえない声を発しているのか、男性の独り言しか、聴こえない。
 まだ、女性ではなく女子といった風情なのが気になるが、まあ、関係ない。
 
 熟年新婚風は、背中の位置なのでよくはわからないが、お互いまだ敬語での
 やりとり、一々写真を撮り合ってる。
 
 若カップルは、遠い位置で観賞はできなかったが、3組とも「酒系」は男性
 女性はソフトドリンクだった。お代りもない様子。
 
 私らは、まずビールで喉を潤す。和洋折衷のコースは、伊豆の新鮮な刺身のお造り。
 地酒を冷やで呑みつつつまむ。伊勢海老と金目のカルパッチョを食べ終えると、
イメージ 4
 牛肉の陶板焼きの準備がされた。赤ワインをフルボトルで注文。
 ピノノワールだったが、やや薄めの印象のワイン。柔らかいお肉をつまみながらのワインは
 贅沢だが気分がどんどん良くなった。
 
 他のカップルが、食事を終えみんな引き揚げたので、ゆったりと時間をかけワインを呑みほした。
 27th Anniversary night
 
 酔っ払いの朝は、喉の渇きと尿意で起きる。
 朝、5時過ぎ。霧がかかりまだ薄暗い。
 朝風呂に向かい、身体を温める。冷んやりとした空気が気持ちよい。
 部屋に戻り、二度寝に入る・・・・
 
 朝の食事は、新鮮なジュースとサラダ、焼きたてのパンとオムレツ。
 BGMはオルゴールのメロディ。曲は「恋におちて-Fall in Love」
 グェ~、ヤバイんぢゃない、こういう隠れ家で流しちゃ・・・・
 
 帰りには伊東の町を散策、昭和レトロな「東海館」は、懐古趣味には
 堪らなく沁み入る建物でした。
イメージ 1
 
イメージ 2