
「裏葉色」・・・・灰みがかった緑色。草木の葉の裏の色。
葉の表側は太陽の光が当たり緑の色が濃いけど、裏側は白っぽい薄い緑の色。
そのような葉の裏側の色をさす。・・・・って、テレビで観て確かに表側はつやつや
日本語で「色」を表現する言葉は綺麗な言葉が多いですね。
梔子色(くちなしいろ)ってのもありました。
クチナシの花の茶色になって、この朽ちていく感じが好きではなかったのですが、
最近のオイラには「朽ちていく感」が沁みるのです。
そうそう、梔子色ってのは白ではなくやや黄色みがかった色をいうそうです。

ついでに、
紫陽花の「朽ちていく感」・・・・猛暑到来で、どんどん茶色化がすすみます。
本当は花の部分を刈り取った方が良いらしいんですが、誰も手入れせずとも
来年も花を咲かせる、裏道路上の強い子です。