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 朽ちる。
   朽ちゆくままに・・・
     そして、朽ち果てる。
 
  「錆」(さび)が、気になる。イメージ 1
  侘び寂びの、
  枯れた味わいではなく、
  まさに、「錆び」なのだ。

  電車からなにげなく見かけた、
  トタンの錆びの家屋に近づき、
  朽ちる、
  朽ちていく様を切り取った。
 
  「癒求彷徨」(ゆきゅうほうこう)
  ある意味、錆びた色に違和感、
  嫌悪感ではなく
  懐かしさを覚える。
  懐かしさは癒し感に繋がり、
  今の私の
  「癒求彷徨」の色に思えてきた。
 
 
 
 
 
 
 
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