癒求彷徨(ゆきゅうほうこう)

  702~703


「癒求彷徨」(ゆきゅうほうこう)・・・
これは、造語。 単に「癒しを求めて彷徨う」
のひらがなを抜いただけ。
マイブームな「マイ語彙」です。

  「くちなしの甘い香りに誘われて・・・」     http://blogs.yahoo.co.jp/hige3_3_3/24276442.html 
  雨が降りそうな予報があったはずなのでしたが、
  雨どころかかなりの陽射しを浴びてしまった土日なのでした。
 
  首の後ろがヒリヒリするほど赤くなってしまいました。
  グランドを「彷徨い歩いた」結果です。
 
  グランド周りには、ベンチや手を洗う水道、木陰を演出する大きな木・・・
  その中に混じって「くちなしの花が」咲き始めていました。
 
  好き嫌いはあるでしょうが、あの甘い香りは好きな香りです。
  落ち着くとか、気分が良くなるとかとは違う。
  しばらく包まれていたい香りなのです。
   「癒求彷徨」の香りとしておきましょう。
 
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 香りはいいのですが、すぐに「茶化」しちゃうんですよね。「朽ちる」、「朽ちゆく」感はこの花の欠点ですね。