癒求彷徨(ゆきゅうほうこう)702~703
「癒求彷徨」(ゆきゅうほうこう)・・・
これは、造語。 単に「癒しを求めて彷徨う」
のひらがなを抜いただけ。
マイブームな「マイ語彙」です。
マイブームな「マイ語彙」です。
雨が降りそうな予報があったはずなのでしたが、
雨どころかかなりの陽射しを浴びてしまった土日なのでした。
雨どころかかなりの陽射しを浴びてしまった土日なのでした。
首の後ろがヒリヒリするほど赤くなってしまいました。
グランドを「彷徨い歩いた」結果です。
グランドを「彷徨い歩いた」結果です。
グランド周りには、ベンチや手を洗う水道、木陰を演出する大きな木・・・
その中に混じって「くちなしの花が」咲き始めていました。
その中に混じって「くちなしの花が」咲き始めていました。
好き嫌いはあるでしょうが、あの甘い香りは好きな香りです。
落ち着くとか、気分が良くなるとかとは違う。
しばらく包まれていたい香りなのです。
「癒求彷徨」の香りとしておきましょう。
落ち着くとか、気分が良くなるとかとは違う。
しばらく包まれていたい香りなのです。
「癒求彷徨」の香りとしておきましょう。


香りはいいのですが、すぐに「茶化」しちゃうんですよね。「朽ちる」、「朽ちゆく」感はこの花の欠点ですね。