さよならぼくたちのようちえん
「映画」ではないが、TVドラマも「映画」類に入るでしょう。
芦田愛菜ちゃんという小さな「女優」が主演している。
彼女の泣き顔、笑顔はついつい、もらい泣き、もらい笑いさせられる。
日本テレビの「放送事故」で、注目を浴びてしまったが、確かに同じシーンと、脈絡のないセリフが
放送されヘンな部分があった。そのためすぐに再放送された。
実は、映画「奇跡」に似通った、子どもたちだけの行動と冒険なので、「奇跡」を観てその日録画を
確認した。(放送事故の録画)
「奇跡」よりも、ストーリー的にはこちらの方が実のところ泣ける。
卒園式に出席できない同級生の男の子。父兄の噂は子どもたちの耳に入れない・・・・なんてムリ。
その子は難病で死んでしまう。お別れをいいに幼稚園児は汽車を乗り換え長野へ向かう。
「さよならぼくたちのようちえん」の曲は、今では卒園式の定番らしい。「ようちえん」を。「ほいくえん」と
しても使用しているらしい。

「うわさ」
・・・・ってのは、ゴシップってのは、面白おかしくつかわれる。
今回の放送事故も、最近CMでもなかなか出番のない「こども店長」が、マナちゃんに嫉妬をして・・・・
こんな「うわさ」もでているらしい(嘘?) もっと、夢のある「うわさ」のほうがいいよね。