ゆるやかに時は過ぎ・・・ 複雑に絡み合う根っこに生命力を感じた。 そして僅かな隙間から青葉、若葉・・・小さな命、 陽が注ぎ、聖地を醸し出しているようだった。 慌てずゆっくりと進もう、一歩ずつ、確実な足取りで・・・・・・・