誰にも
 言わずにいることがある。
 
いってしまうと
 壊れそうだから・・・
 
そっと、自分の中で「想い」を重ねる。
 
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  色 舞うころ 私はひとり
    あなたへの 想いを かみしめたまま 
              (色舞うころ・・・作詞、作曲:川江美奈子 唄:中島美嘉)
 
 今朝、聴いてきた曲の最後のフレーズ。朝から目頭があつくなりました。
 
 世の中は、 さくら色からあおば色に変わり、 沖縄は梅雨入り・・・
  いつの間にか「時」はうつろい流れゆくもんです。
 
 あと、17日。私のほんの小さな目標です。
  その目標を超えることが、些細な夢でした。
 近づいてくると、感慨とかも特になく、伝えたい人もなく。
 
 水無月となれば、次の目標です。ただ、「生きる」という目標です。
  そのあとは、少し惰性です。
 新たな目標を造らなければなりませんね。
 
 「想い」は、形がなくて目にみえず信じるしかないんだよね。
  「邪魔」せずに、心から「想い」、そして「待つ」。
 
 少し寄りかかること覚えてしまい、そのことに依存しすぎてました。
  わがままになり、自己本位に傾いてました。 
 独りで強くならなければ・・・・しばらくは忍耐です。
 
 時折、挫けそうになり、辛く、苦しく、悲しい時は
  「目を瞑り」思い出してみます。優しい笑顔が浮かぶでしょうから。
 胸が張り裂けそうになり、押しつぶされそうな時、
  「目を瞑り」思い出してみます。力強い声が聞こえるでしょうから。
 
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