500   555
刹那の朝

あたたかい朝になりました。 お天気も上々。
ここ数年、GWはカレンダーどおりの出勤。 過去には、日曜以外は出勤なんてこともあり、
GWの真ん中の平日を休むこともなかったけれど・・・・・
本日(5・2)は「ずる休み」
とはいっても、「ノープラン」。朝のマクドナルドでパソコンを開き「どうしようかな・・・?」と
一人つぶやき時間つぶしです。

おとといの朝「5時起き」・・・・は、実際には「5:55」。それでも30分ほど、いつもより早起き。
ペースがやや乱れ、三連休の「少年野球」は老体に響く。

「午後はサウナでマッサージして、ほっこりしようかな」 

刹那の時


電車に乗り込んでしまった。
京浜東北線(根岸線)で東上。
東京といえば「有楽町」・・・これは、私の原点。 本日も原点回帰ってわけです。
実のとこ、朝のパソコンの終了がクラッシュ!
電源がほしいとこだった。
ならば、いつもの(?)有楽町マック。 そうです、朝に続き、昼もマックです。
といっても、朝は紅茶、そうして昼はコーヒーです。

今、こうして入力できているのでPCは復活できたということです。
さてとどうしよう。

「上野の森に遊びましょうか」

刹那の気

「写楽」展 東京国立博物館で昨日から開催の写楽展を観た。
活動期ほぼ10カ月であれだけの作品を創作したのだという。
そして絶筆。謎の絵師である。

歌舞伎役者の絵は、当時のプロマイド。その役者絵で一気に人気を上げ、急に廃れた。
迫力のありすぎた絵は、江戸庶民に受け入れられなかったのか・・・?

しかし、すごい「絵」でした。 サイズはA4の少し縦長ぐらいなのですが、
色彩、紋様、歌舞伎の世界が緻密に写し出されていました。
気迫のある浮世絵の世界。同じ役者を写楽と他の絵師との比較で見れ、
写楽の世界感がより一層、鮮明にとらえることができました。

イメージ 1

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さぁてと、帰りますか・・・・刹那の夕暮れ・・・・