昨日の夕刊のコラム欄に・・・・・・
 
俳人として知られる「長谷川櫂 氏」 が 東日本大震災後に 「短歌」を書いた。 と、あった。

いくつかの紹介があり、

「原発を制御不能の東電の右往左往の醜態あはれ」
「かりそめに死者二万人などといふなかれ親あり子ありはらからあるを」
「夥(おびただ)しき死者を焼くべき焼き場さへ流されてしまひぬと町長の嘆き
 
 どれも、感動的であった。
 が、最後のこの句で絶句・・・涙がこぼれた。
 
 「人々の嘆きみちみつるみちのくを心してゆけ桜前線」
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