「東京映画デビュー」は、1970年
と、前記事でかきましたよね。
 
その頃は、日比谷、有楽町の映画館を片っ端から制覇してった。
高校生とはいえもう働いていたんで金に不自由はなかったもんで。
(とは、いえ・・・・・貧乏でしたが・・・・)
有楽町駅前の交通会館地下へ行き、公開中の前売り券を購入し、
時間調整をしながら2~3本のロードショーを、毎週のように観に行ったもんです。

「いちご白書」という映画は、大学紛争を描いた作品でしたが
その中に流れる音楽に惹きつけられ観に行った記憶があります。

「白書」の意味なんて知るよしもなく。大学紛争だってオレには
無関係だと思ってた。
(この後、大学に通いバリケードで入れず試験はレポートに・・・・なんて経験しましたけどね)イメージ 1
 
 映画の中の曲というのは、
    当時は流行りましたよね。

♪「サークルゲーム」
        (バフィー・セントメリー)
♪「ヘルプレス」
  (クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)
               ・・・とかね。
 今でも(?)耳に残るのが、
 体育館に籠城して床を叩きながら歌う
 平和を我等に(Give Peace A Chance)
      ジョン・レノンの曲でした。
 
 確か、当時は「ニュー東宝」という名前で、エレベーターで上がって
 いく映画館でした。(ちと、いわくのある思い出の映画館です。)
 
 以来、「いちご」-「いちご白書」-「いちご白書をもう一度」という
          甘酸っぱさから連鎖する方程式ができあがりました。
 
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  だから(?)、青春の思い出ソングから、はずせない1曲なんです。