冷たい景色 電車の窓についた 氷雪 その向こうに広がる雪景色 氷ついた 寂しい景色 冷たい景色 不安な心に 覆いかぶさり 涙をさそう このまま 消え去りたい あの白い世界へ 冷たい景色が 呼んでいる 凍えた心を 暖めてくれる人に 寄り添えないままに 時は過ぎ行く またネ またネ 長い時間は 時折吹く 強い風に 巻き込まれたまま 遠くへといざなう