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 子どもの頃、
 日曜の朝にTVを点けると「西部劇」が
 始まる。
 主演が誰とか、そんなことは全然知ら
 なかった。

  単純に「バキューン! バキューン!」
  を楽しんでたわけだ。

  「ライフルマン」が好きだったかも・・・・(マックィーンぢゃなかったけど)
 
  「拳銃無宿」も、そんな日曜日の朝の番組だった。
  賞金稼ぎの主人公ジョッシュ・ランダルを演じたのがスティーブ・マックィーン。
   (当然、子どもの頃は名前すら知らなかったデス)
 
  賞金首を捕らえることを生業(なりわい)とする非情さに、男の哀愁が漂っていた。
  (当時は、男の哀愁・・・なんてわかりませ~んでしたけど)
 
  調べて判ったんだけど、この後にハリウッド・スターへ躍進するんですね。
 中学のころ見た「ブリッド」が、
 私のマックィーン映画初体験かな。イメージ 4
 共演のジャクリーン・ビセットの青い
 瞳に惚れてしまいましたっけ(笑)
 
 「荒野の七人」 「大脱走」
  「華麗なる賭け」
   「栄光のル・マン」
    「ゲッタウェイ」  「パピオン」
   「タワーリング・インフェルノ」・・・
 

  主演作品は、
  男らしくて好きな作品が多いデス。
 
 
 
(1930年―1980年11月7日50歳で永眠)
 
もうすぐ命日です。イメージ 3
 
 銀座にあった、
 
 テアトル東京という
 
 パノラマ映画館まで
 
 わざわざ観に行きました。
 
 「栄光のル・マン」
 
 家にこのポスターを貼ってました。