「I」いつかという未来、「O」思い出という過去。
夜明け前というか夜中というか・・・午前3時は真っ暗だった。
20100403-土曜の朝一番の電車「4時52分」に乗るための早起きは寒くてきつかった。
四十九日の法要に間に合うための一番電車、乗る人もまばらだ。
向かい側の老人2人はずぅーっとおしゃべりをしているが、
どうにも内容が飲み込めない。口を大きく開かないしゃべり方となまり。
東北方面と思うが確信はもてない・・・・。
向かい側の老人2人はずぅーっとおしゃべりをしているが、
どうにも内容が飲み込めない。口を大きく開かないしゃべり方となまり。
東北方面と思うが確信はもてない・・・・。
東京までついにしゃべりぱなしだった。最後「ここは東京駅ですか?」
と、尋ねて、あわてて降り立っていった。
と、尋ねて、あわてて降り立っていった。
米沢へと向かう。さくら前線はまだ東京周辺満開まで、上野駅の地下から地上にでると
雪のような白い桜がそちこちに見える。
もう少し日差しがでれば「桜色」になるのだろう。
雪のような白い桜がそちこちに見える。
もう少し日差しがでれば「桜色」になるのだろう。
少し雪の残る米沢での法要は好天で始まり、曇りの中墓参り、「なおらい」という
列席者との酒席が始まると雨も降り出した。
まさに「山の天気」だった。夕刻にはもう晴れ間が見えてきた。
列席者との酒席が始まると雨も降り出した。
まさに「山の天気」だった。夕刻にはもう晴れ間が見えてきた。
横浜での天気は不明であったが、きっと花見日和の土日であったろう。
今年の桜は「愛でる」機会にめぐり合えなかった。
「北」へ向かい、桜の見ごろにあわせ旅行でもしたいが、仕事も決算期で
ムリかなぁ・・・・。「・・・・(てんてんてん)」の複雑な気持ちである。
今年の桜は「愛でる」機会にめぐり合えなかった。
「北」へ向かい、桜の見ごろにあわせ旅行でもしたいが、仕事も決算期で
ムリかなぁ・・・・。「・・・・(てんてんてん)」の複雑な気持ちである。

帰り際に「飯豊町」方面へドライブに連れて行ってもらい蕎麦屋へ寄った。
趣のある店頭と店内。十割そばは歯ごたえがあり旨かった。
山形の蕎麦はまさに「蕎麦」である。都会は「そば」、漢字とひらがなの違いは
「微妙」ではあるが、確かに違うという感覚なのだ。
趣のある店頭と店内。十割そばは歯ごたえがあり旨かった。
山形の蕎麦はまさに「蕎麦」である。都会は「そば」、漢字とひらがなの違いは
「微妙」ではあるが、確かに違うという感覚なのだ。