転換期=ターニングポイントがいくつかあったと思う。
一歩間違えたがために、どんどん別の道に・・・ひき戻るタイミングを逸し、
軌道修正の選択肢も限られ、そうして深みにはまってきてしまった。
一歩間違えたがために、どんどん別の道に・・・ひき戻るタイミングを逸し、
軌道修正の選択肢も限られ、そうして深みにはまってきてしまった。

朝、小学生の登校時間、集団登校、小3か4年の女の子。
「小さいときは、タレントになりたいと思ってたけど・・・」
今でも十分小さいと思うのだが・・・
「現実はキビしいのよね~」
どんな現実をみてきたのか、オイ!オイ!と突っ込みたくなる。
コンビニで飲み物を買って出てくるとき、出口のそばにある公衆電話での通話。
大きな声で「ヤミ金なんてやってませんよ~」
目と目が合って、ニッと笑う口が開き前歯の上4本がなかった。
いまどき携帯を持たぬ(持てない?)若者もいるんだぁ、と少し不思議な感じを
覚えた。きっと厳しい現実を見てきているのだろう。
大きな声で「ヤミ金なんてやってませんよ~」
目と目が合って、ニッと笑う口が開き前歯の上4本がなかった。
いまどき携帯を持たぬ(持てない?)若者もいるんだぁ、と少し不思議な感じを
覚えた。きっと厳しい現実を見てきているのだろう。
もしかしたら、自身もああなっていたかな。
今までに、いくつか選択をせまられることがあった。
大手の電気会社に就職が決まっていた。が、1日で嫌になった。会社内にある
専門校で専門技術を学ばないかといわれたのだ。
仕事が終わってからの学校。当時、別の夜間学校への登校を条件に就職したのに、
就職試験結果がよかったので会社側の学校への「是非とも」は命令調だった。
今までに、いくつか選択をせまられることがあった。
大手の電気会社に就職が決まっていた。が、1日で嫌になった。会社内にある
専門校で専門技術を学ばないかといわれたのだ。
仕事が終わってからの学校。当時、別の夜間学校への登校を条件に就職したのに、
就職試験結果がよかったので会社側の学校への「是非とも」は命令調だった。
結果、辞めた。
しばらくは、アルバイトなどで学校へ通っていたが、少々苦しかった。
まだ、自分の道など手探りだった。少しの夢はあったけど、そのための努力も
しなかったしできなかった。
そのまま就職し専門学校で技術を習得していれば、もしかしたら・・・たまに
今の自分に悩んだ時、「あの時に・・・」と思う一つの瞬間だ。
しばらくは、アルバイトなどで学校へ通っていたが、少々苦しかった。
まだ、自分の道など手探りだった。少しの夢はあったけど、そのための努力も
しなかったしできなかった。
そのまま就職し専門学校で技術を習得していれば、もしかしたら・・・たまに
今の自分に悩んだ時、「あの時に・・・」と思う一つの瞬間だ。