JR京浜東北線、別名「根岸線」。その名の由来「根岸駅」からお散歩です。
2月末、やや暖かな心地よい陽気の中、久々にお散歩にでました。
根岸駅から歩くこと10分ほど、「白滝不動尊」の信号にあたります。
急な階段を登ると中腹あたりに「滝」が見えます。
前々から横浜に「滝」があると気にはなっていたんですが・・・落差6、7Mの一筋の滝(ん?)
水道より少し太いかな?ぐらいの滝でした。
滝と反対側に開けた場所から遠く「根岸の工場の噴煙」をみることができました。
根岸駅から歩くこと10分ほど、「白滝不動尊」の信号にあたります。
急な階段を登ると中腹あたりに「滝」が見えます。
前々から横浜に「滝」があると気にはなっていたんですが・・・落差6、7Mの一筋の滝(ん?)
水道より少し太いかな?ぐらいの滝でした。
滝と反対側に開けた場所から遠く「根岸の工場の噴煙」をみることができました。


不動があるから「不動坂」かな? 不動坂を登りきる手前にユーミンの歌でも
有名な「山手のドルフィン」があります。 ※「山手」の形容詞のせいでみつけられ
ない人が多数いたとか・・・

不動坂を登りきると目の前に「米軍第5消防署」が待ち構えます。
クリスマスには飾られた消防署目当てに人の出も増えるとか・・・

すぐ裏側には大きな公園が広がります。「根岸森林公園」です。
根岸競馬場(洋式競馬場)の跡地は、大きな芝生広場が広がり横浜市民の
憩いの場所。2月の今の時期は数種類の「梅」が次々と咲いて目、匂いを楽しませてくれます。

芝生を走り、寝転び、ボール遊び、それぞれが思い思いに過ごしています。
大きな公園の中、分断するような形で「フェンスの向こうのアメリカ」があります。

一等馬見所は老朽化が激しく公開はされていないが、なんとも威厳ある建物です。

公園を急ぎ足で横切り、住宅街を抜けると「山元町商店街」に出ます。ここは市電
が走っていたころの終点だったと記憶します。子どもの頃に間違ってここまで来て
しまい慌てた記憶がありますが「打越坂」を登っていく市電の力強さを朧気ながら覚
えています。
その坂を下り「打越の霊泉」を見ました。が、水の出口がペットボトルだっていうの
はちょっといただけない。震災、戦災時に多くの人を潤した湧水も今は水質不安定のため
「飲用不可」と書かれていました。
が走っていたころの終点だったと記憶します。子どもの頃に間違ってここまで来て
しまい慌てた記憶がありますが「打越坂」を登っていく市電の力強さを朧気ながら覚
えています。
その坂を下り「打越の霊泉」を見ました。が、水の出口がペットボトルだっていうの
はちょっといただけない。震災、戦災時に多くの人を潤した湧水も今は水質不安定のため
「飲用不可」と書かれていました。

やや早足ながら約1時間のお散歩でした。坂を下り右に行けば「石川町」。真っ直ぐ
進めば「長者町」、「伊勢佐木町」につながります。