いつでも、風さん

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 オレのことを「フーミン」と呼ぶ人がいる。
 風・・・と勝手に解釈する。

「ふうみん」を辞書検索する。
 風民 風眠 楓明

 「諷」という漢字があった。言へんに風。
 「風」と通用する、とある。
 この文字を使い、諷歌(そえうた)という語をみつけた。

 諷歌(そえうた)・・・他の事にこと寄せて思いを詠む歌

 直接の言葉は、奥ゆかしさにかける。

 最近はみんなストレートな言葉が行き交っている傾向にある。

 回りくどかったり、曖昧だったりは、ある意味日本人の美徳だったと思う。

 相手の気持ちを慮る(おもんぱかる)のは時間がもったいないとでも思うのかな。


 諷歌を「諷詩」として、回りくどく、曖昧に、表現していけたらなぁと思いつつ

 そんな高尚なことはできないなぁ・・・・・

 幼稚な言葉綴りを繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・・・・・

 いつかは、オレの「諷詩」つづり・・・・・





イメージ 2 ねぇ、

  今、

  僕、

  どこにいるの?

  暗くて
  なんにも
  みえないよ

  ねぇ、

  誰か、

  僕を、

  探している?

  きこえないよ
  僕を
  呼ぶ声が

  ねぇ、
  ねぇ、
  ねぇ・・・