
「SIDEWAYS」
過日、標記映画について鑑賞をする機会があった。
米映画のリメイクだとのこと、元の映画は米国内でも好評、
数々の賞にノミネートされたという。
米映画のリメイクだとのこと、元の映画は米国内でも好評、
数々の賞にノミネートされたという。
その程度の前もっての知識で映画鑑賞に臨んだわけだが、
やはり少々の違和感を覚えてしまった。
確かに日本人への設定は、シナリオ上うまくしのいではいる。
ただ、どうも、?なのだ。うまくいえないが、ムリしている感じ
がぬぐえない。離婚をひきずっているようには思えない男と、
結婚前の1週間にハメをはずす友人との2人旅。
元々好きであった女性との再会に・・・ときめき感がゆる~い。
やはり少々の違和感を覚えてしまった。
確かに日本人への設定は、シナリオ上うまくしのいではいる。
ただ、どうも、?なのだ。うまくいえないが、ムリしている感じ
がぬぐえない。離婚をひきずっているようには思えない男と、
結婚前の1週間にハメをはずす友人との2人旅。
元々好きであった女性との再会に・・・ときめき感がゆる~い。
批判的に思えるでしょうが、こういう映画は好きです。
特に盛り上げることをしないで、自然な時の流れを描く・・・
(不自然で、不安定なとこもありましたが・・・)
ワイナリーの田園風景(観光映画ではないんだけど、この映画の
舞台となったナパバレーツアーが組まれてましたね)
特に盛り上げることをしないで、自然な時の流れを描く・・・
(不自然で、不安定なとこもありましたが・・・)
ワイナリーの田園風景(観光映画ではないんだけど、この映画の
舞台となったナパバレーツアーが組まれてましたね)
これでもかとワインを飲むシーンが多く、
上映終了後に、ワインが飲みたくてしょうがなかった。
最近の映画館にはビールやカクテルが置いてあるのだが、
ワインが置いてないのは商業意識足りなくないかな?
上映終了後に、ワインが飲みたくてしょうがなかった。
最近の映画館にはビールやカクテルが置いてあるのだが、
ワインが置いてないのは商業意識足りなくないかな?
結局、自宅へ帰る途中にあるワインレストランへ寄ってしまった。
「ピノ・ノワール・・・いや、カベルネ・ソービニオンを!」
「ピノ・ノワール・・・いや、カベルネ・ソービニオンを!」

