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ブルーハートのクリスマスツリー

 こどもも中学を過ぎるとクリスマス遊びには
 付き合ってくれなくなる。
 いつまでサンタさんを信じていてくれたのか・・・
 気になって聞いたところ、ぇ・・・?

 「今年からまた来てくれるってTVでいってたよ!!!」
 ・・・一体、どういうTVを見ているんだか。
 結局はぐらかされてしまう。1枚も2枚も上手の子に育っている。
 誰がそんな風に育てた・・・・ぇ、私ですか~?

 ということで、しばらくツリーは飾られる機会を
 失っていた訳だが、なんだかひっぱりだしたい気分に
 おそわれている今日この頃なのです。
 
 街はクリスマスのイルミネーションで飾られている。

 高級住宅街で豪華単独イルミネーションのお宅が
 これでもかと派手な演出をして、マスコミが風物詩的に取り上げる。
 バカなことを、電気代がもったいない。エコしましょう。
 とかいいながらも、すこぉし、心の片隅で羨ましいと思っている自分がいる。

 「こんなに小さかったっけ・・・」

 ひっぱりだしたツリーは90センチ。子どもたちも小さく狭かった部屋には
 この大きさがせいぜいだった。それでも充分な感じはしていた。

 「も、少し、お、大きい・・・のが・・・」

 少し考えたが、今更ながらだがそう「も少し大きいのが」なのだ。
 我が家から見上げる坂の上に建つお宅が飾り立てたのは、つい1週間ほど前。
 ブルーなトナカイと白いラインのライト(10Mくらい)がシンプルだが
 きれいなコントラストを描いている。

 「やっぱり、LEDだな」エコと流行りを考える。
 ヒマみて店に行こう。・・・思ったらすぐ行かない、この行動力のなさが
 問題なのだ。「また、今度ね~」で先送りばかりしてきている。

 と、これが昨年の風景でした。先送り1年。
 今年こそは・・・でしたが、マンションの大規模修繕があり、
 居間にはベランダから移動してきた植木鉢であふれ、
 空き地がありません。 今年も手乗りのミニクリスマスツリーかな。

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