Re:或(りある)
 返信メールについてくるこの「Re:」に
 或いはの「或」をつけて、「リアル」・・・なんちゃって。

 救急車で病院に横付け、救急入口。
 ベッドへの移動。

 退院した翌日からドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)。
 の最新シリーズが始まった。
 なんだか、自分が体験したばかりでドラマのストーリー以外
 の部分が「リアル」
 舞台が「横浜」だし、みなとみらいの風景がみえるし・・・

 ただし、
 実はベッドへの移動、ドラマは数名で1、2、の3で寝たまま
 移動するが、オイラの場合瀕死ではなかったので自分でひょい。
 手術、入院は4回目とはいえやはりいい気持ちではない。
 ただ今回は悩んだりする時間がない分、開き直るしかなかったかな。
 
 左腕の手首にバーコード付きのバンドが結ばれた。
 この先入院中は商品管理同様に患者はバーコードで管理されるのだ。


 小気味いいぐらいな感じで説明と承諾を繰り返し、着衣を剥ぎ取られ、
 (脱がされたんだけどね。パンツもとられてスッポンポン。)
 手術服をかけられ、あっという間もなく尿道に器具が装着。
 これは一番イヤ~なんだけど「口で大きく息すって~」でポン。
 麻酔医がきて説明、点滴に眠くなる成分が投入。救急病棟から
 エレベーターで手術室へ移動、大きな電気が見える。
 背中にイソジンが塗られ、注射針が刺される。
 だんだんと記憶が無くなる。

イメージ 1
 〔術後落ち着いてから、点滴に繋がれたバーコードの記念写真ですぅ。〕