Re:
 返信メールについてくるこの「Re:」
 実際のところ、出どこ不明(?)らしい。
 読み方も「り」、「れ」正式はわかんない。
 普通に「リメール」とかいってたけど、
 返事を「レス」とか・・・レスポンス(response)
 その「れ」ともいわれている・・・・
 ま、どーでもいいんですけど。

 リフレッシュとかリニュアルとか、
 なんかもう一度みたいな「リ」って
 新鮮感があっていいんじゃない~。

 或いはの「或」って字は1字でも「あるい」って
 読める。「Re:(あーるいー)」=「或」も、
 なんか、よくない?

 暫くご無沙汰のブログでした。

 急遽、救急車で移動して緊急手術・・・大袈裟の様ですが
 本人もびっくりだったんですから。

 「消化器系に穴が開いてる」ってCTの結果をさらっといわれて、
 「ぢゃ手術ね」と笑顔で女医さんから告げられた・・・
 でもって、
 「今日はうちの病院、手術がいっぱいでホカの病院紹介するね。
  移動は救急車だからちょっと待っててネ」

 この最後の「ネ」のあとにはハートマークが入りそうな、
 そんな雰囲気を感じながら、重苦しい痛みを耐え、
 点滴されながら車椅子で救急車待ち。

 2日間、お腹の痛みと熱を訴えレントゲンやエコーをとり
 「ぢゃ、来週に胃カメラで検査してみましょう」
 ところが3日目もガマンできず同病院を訪ね、総合病院の
 紹介状を持っていったのだが、混んでた。
 3時間ほど待たされ、診察後すぐに「血液」「レントゲン」
 「CT」と回された。そして、先のようなやりとり・・・

 救急車がきてストレッチャーに横たわる。
 車へ乗り込む際の振動が、内臓に少々の痛みを伝える。
 狭い車内で隊員から、名前、生年月日、住所を聴かれる。
 質問しながら血圧計やらが装備され、されるがままに質問に答えた。
 2~30分、寝たままの移動は「今、どこ」感覚だった。

 この日は、病人には不要なほどの好天だったが、夕方ちかくに
 ゲリラ雨が降り、小止みな頃救急車に乗り込んだ。移動先の病院に
 着き救急車を降りたとき、ストレッチャーに横たわったまま見えた
 遠くの空の茜色が目に焼きついた。

 7月末、もうすぐ8月って時の手術、入院騒ぎ・・・(つづく?)