200Q  <G9>
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最近、やたらに眠い。睡眠時間は7時間とれている。
眠りが浅いのだろう。すっきりと起きれた試しがない。
早朝、尿意を感じて起きてしまうと、
起床時間までのあと僅かの時間が眠れない。
それらが溜まり貯まって、やたらに眠いのかもしれない。

浅い眠り、夢うつつのなか、マスターやらオーナーやらが
オイラにちょっかいを出すかのように現れ、消えていく。

なんの進展もないまま、「日常」が繰り返されていく。
なにかを期待しつつ、またいつものように「待機」を決め込む。

過日のように、店を訪れればなにか「変化」があるだろう。
ただ、「臆病」になっている今のオイラには「勇気」が出せない。


『窮鼠猫を噛む』尋常でないほどに追い込まれなければ反撃はできない。
その「追い込み」も「我慢」を重ねるうち「希薄」になりつつある。

「老人力」というほどまだ年齢を重ねてはいない。
55歳はまだまだ老人と呼べないし呼ばせない。
ボケ、モウロクという物忘れ的衰退を、都合よく忘れられる的な発想で
新たな能力とする見方は果たして正しいのか。

昔からとか、若いときから・・・なんていい方するのも嫌いなのだが、
比較すると刺々しさもまぁるくなってきてる。
その結果が非凡さを嫌い平凡さを重視し「反乱」を抑制してる。

元気を出して、いざ「出陣」! 
・・・は、あるのかな。

梅雨明けした途端に イメージ 1
大きな花が
咲きました。
ひまわりは
元気に
青空へ
伸びてます。

オイラの
元気は
隠れん坊。