「K」・・・のにおい

「におい」とひらがなで標記したのは、
 臭い、匂いのどちらでもって感じがあったから。

「におい」といえば、香る、薫る・・・
 実はイニシャル「K」・・・「薫」という名が
 好きなのである。

 八千草薫さん、のように女性名だと思い込んでいたのですが
 高校の時、「赤頭巾ちゃん気をつけて」という小説の作者が
 庄司薫さんで、「かおる」という響きとか当時、斬新な感じ
 を覚えて以来、「薫」が好きなんだな。「赤頭巾ちゃん・・」
 ってのも、印象に残るネーミングだったな。

 岡田裕介主演で映画化され、その雰囲気で
 当時、顔を出さない小椋佳のレコードも岡田裕介のナレーター
 で庄司薫=岡田裕介=小椋佳(K)・・
 なぜかすべてが融合され同一人のように思ってた記憶がある。

 ごっちゃになってるが「佳」もいい響きだと思ってる。

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話は変わるが、育毛会社のお仕事で
「K-BO-BO-プロジェクト」ってネーミング
面白ネーミングだなぁと感心している、そんな「K」のにおいでした。