「じょしょう」の次は「じょそう」駄洒落も辛いものが・・・

 寒さも長続きしない、秋と冬の中間・・・そんな感じ。
 
 昼食がなかなか決まらず放浪することがある。
 そんな時は伊勢佐木町を突っ切ると、なにかあるように思う。
 ただ、最近フライが多いな、海老は昨日食べたし・・・
 迷った末、逆戻りなんてこともある。
 本日は一本ウラを通り、ウラ戻りをしてみたが、
 この町はどうなってしまうのか。
 などと、憂いを覚える。
 
 表の松坂屋が閉店、ウラ通りは「ハングル文字」の店が並ぶ。
 川崎や大阪のコリアンタウンも有名だが、
 この町も時間の問題ではないのかな。

 すぐに走ると怪我とかしそうなので、ゆっくりと助走をして
 冬を迎えよう。
 陽が落ちると、伊勢佐木のライトアップが始まる。
 寒くて手が震えるのではないが、手振れが似合うライトアップ。
 青い線香花火のようだ。

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  走る準備などせずとも、否応ナシに走ることもある。
  助走よりも、補助走・・・そう「助けて」の方だな。
  涙も枯れはてて、風に押されて前に歩を進める。
  ところどころで不安がよぎり振り向くことばかりだが、
  微弱ながらも、停滞ではなく前進している。
  勘違いでないことを確認はできないが。