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よせばいいのに、においシリーズになってます。

「あしのにおい」・・・これは、息子が3歳すぎたころの話。
 ひとり飛び回って公園で遊んでたんですが、少し歳上・・・っても4歳?ぐらい?
 の子に近寄って、なにかイヤがられてました。
 そのうち、泣きながらこちらに向かって走ってきました。

 いわく、「あし の におい かがせてくれない の~!」

 初めてこんなこといわれました。

 そういえば、あの子の足に鼻をちかずけていたなぁ。とは思いましたが、
 まさか「足のにおいフェチ?」とかよぎりました。
 まぁ、普通、急に、それも見知らない子が足に鼻をちかずければ
 いやがられますよね。

 どうして「においを嗅ぎたかったの?」と理由を聞くのも忘れ、
 「ちゃんと 了解をもらってから においをかがしてもらいなさい」
 と、いってしまったのです。
 「うん」とうなづき、息子は走って彼の元へ・・・
 彼も納得したのか、においをかがせ、その後はなかよくアスレチックとかで
 遊んでました。

 わんこが散歩などで別のワンコと仲良くなるとき、
 尻の臭いを嗅いだりとかしていますが、
 わが息子のソレも、アレだったのか、以来はなかったようだが・・・
 それとも、まず最初にお断りをして『嗅いで』なかよくしていたのか、
 ナゾのまま究明せずに20年ほどが過ぎようとしています・・・・・・・・・。