イメージ 1 いつのまにか、香り始めた「きんもくせい」
 季節が変わり始めているんだと、気づかされる。
  きんもくせいの甘いかおりはきらいじゃない。

 若かりしころ、甘酸っぱい恋に憧れていたころ。
 「小さな恋の物語」byみつはしちかこさんの
  チッチとサリー恋物語の漫画をよく読んだもので
  きんもくせいの中に隠れサリーを待つチッチが
  香りのお届けをする・・・なんてのを思い出す。

 タイトルに「におい」と書いたが「香り」が本来だろう。
 ただ「におい」と書いたのには訳がある。
 「匂い」で「臭い」を消す。

 そう、トイレの消臭剤なのだが、「きんもくせい」の香りってのがある。
 
 
  歩いているときに、そよ風にのり微かにかおるきんもくせいで
  心地よい感情を覚えているときに・・・
  「あ~、トイレのにおいだ~」と、子どもの声。
  ぶち壊しです。
  さっきの、オイラの優しい気持ちを返せ~!