いつのまにか、香り始めた「きんもくせい」季節が変わり始めているんだと、気づかされる。
きんもくせいの甘いかおりはきらいじゃない。
若かりしころ、甘酸っぱい恋に憧れていたころ。
「小さな恋の物語」byみつはしちかこさんの
チッチとサリー恋物語の漫画をよく読んだもので
きんもくせいの中に隠れサリーを待つチッチが
香りのお届けをする・・・なんてのを思い出す。
「小さな恋の物語」byみつはしちかこさんの
チッチとサリー恋物語の漫画をよく読んだもので
きんもくせいの中に隠れサリーを待つチッチが
香りのお届けをする・・・なんてのを思い出す。
タイトルに「におい」と書いたが「香り」が本来だろう。
ただ「におい」と書いたのには訳がある。
「匂い」で「臭い」を消す。
ただ「におい」と書いたのには訳がある。
「匂い」で「臭い」を消す。
そう、トイレの消臭剤なのだが、「きんもくせい」の香りってのがある。
歩いているときに、そよ風にのり微かにかおるきんもくせいで
心地よい感情を覚えているときに・・・
「あ~、トイレのにおいだ~」と、子どもの声。
ぶち壊しです。
さっきの、オイラの優しい気持ちを返せ~!
歩いているときに、そよ風にのり微かにかおるきんもくせいで
心地よい感情を覚えているときに・・・
「あ~、トイレのにおいだ~」と、子どもの声。
ぶち壊しです。
さっきの、オイラの優しい気持ちを返せ~!